昨日綾さんが気功をやってみたいとのことで一緒に動いてみた。
動き自体は難しくない。
やっているうちに楽しくなってきたようだ。
冷たい木の床で裸足でやっていたので足はあたたかくないが体はあたたかくなったとのこと。
午後は裸足に布ゾーリで過ごし、夜までエアコンの必要がなく、裸足ゾーリでスーパーに買い物に行ったとのこと。
いつも靴下を履いて寝ているが昨日は裸足のままだった。
「一回やっただけですごいね。気が巡っている気がする」と明るい顔して今も言っている。
一晩たっても元気で裸足で「気功よかった。礁さんのヨガと似ていたからわかりやすかった。呼吸とか慣れているからよかったのかな」とか言いいながら朝のことをしている。
午前のお客さんを終えて初詣に行ったが二人とも裸足で下駄に草履。ずいぶん元気になるもんだ。
綾さんは夕方に「少しヒンヤリしてきた。また気功をお願いします」というので、一緒に10分ほど動いて呼吸をしたら「すごい~。手に汗かいた~」と、もう一仕事しにいった。
体が巡って活力が湧くというのはすごいことだ。人の様子が丸ごと変わる。
寒い寒いと固まっている状態と、真冬に靴下も履かずに立ち働く人ではずいぶん違う。
そういう変化が一人の中で日数をかけずに起きてしまう。止まっているか、巡っているかの違いは大きい。
ヒトはすぐに変われる。自分の体が変われば世界も人も大きく変わる。
人に頼らずに自分で変えることができるのが気功のすごさかもしれない。やればわかる。

















































