☆15(月)~21(日)レッスン予定



週間予定です。



terra yoga 小平

15(月)~20(土)

10:30~12:00
13:00~14:30
15:30~17:00 でオープンですが、今週は本番があり土曜日は朝しかレッスンがありません。
金曜日は午後が休みです。



terra yoga 芦花公園

21(日)休みです。



オイリュトミーワーク

21(日)休みです。


参加申し込みや質問はお気軽に。ブログ右下に問合せフォームもあります。 aliamialiami@gmail.com










☆20(土)21(日)はオイリュトミー公演



俺はオイリュトミーという踊りをやっている。オイリュトミストと呼ばれる者だ。
ヨガよりも長い年月続けてきたオイリュトミー。
年に何度か公演があるので、夜はその稽古をする。

ペルセパッサ・オイリュトミー団という仲間たちがいる。
古くは20年も共にカラダ作りをしてきた人たちだ。
そんなに長い年月を同じ場所で、同じ師匠のもとで鍛錬してきた仲間があるというのはありがたいことだと思う。
日本でも海外でもオイリュトミストというのは女性の方が多い世界ではあるが、うちらは半数が男性という世にも珍しいオイリュトミー・グループだ。

ペルセパッサが続けているアトリエ公演
小さな会場で気軽にオイリュトミーを観ていただこうといういうもの。
7月8月と国立で行って、今回は天使館で開催する。
今月の20(土)21(日)。というと来週の土日ということか。もうすぐだ。





ほとんどがソロ作品で、9人のメンバーで行う。
今回俺はシベリウス作曲のピアノ曲「樅ノ木」に取り組む。
いい曲だ。しかしオイリュトミーにするのは簡単ではなく、日々稽古を重ねる。
4分もない小品ではあるが、この曲を余すことなくオイリュトミーにするために工夫のしがいがある。
ふだんはユルユルと力を抜いている俺だが、オイリュトミーに向かうとマジになる。
ぜひ観ていただきたい。













☆8(月)~14(日)レッスン予定



朝からよく晴れて暑い10月体育の日。
世田谷までの道のりも帰り道はかなり陽射しがきつかった。
しかしハダシでチャリをこぐのは気持ちがいい。

秋です。
体を動かしましょう。

週間予定です。



terra yoga 小平

8(月)~13(土)

10:30~12:00
13:00~14:30
15:30~17:00 でオープンです。(金曜の午後は休み

土曜は混みやすいですので予約・キャンセルお早めにお願いいたします。



terra yoga 芦花公園

14(日)10:30~12:00 南烏山区民集会所・小集会室

部屋は広いしエアコンもあるし快適な世田谷ヨガ。
予約なしで参加いただけますが、初参加の方は連絡いただけるとありがたいです。



オイリュトミーワーク

14(日) 19:00~21:30 小平市鈴木公民館

初参加の方も、オイリュトミーをさらに深めたい方も歓迎のオープンクラスです。
ご希望があれば、18:00から補講を行います。早めにお申し出ください。
最近オイリュトミーを始めたメンバーが数人います。初歩の部分から補講もやっています。
やりたかった方どうぞいらしてください。


参加申し込みや質問はお気軽に。ブログ右下に問合せフォームもあります。 aliamialiami@gmail.com









☆家を建てる 5 「木箱212構法」



葛西潔建築設計事務所が開発した「木箱212構法」。
とても面白い家の作り方で、他にない画期的な家の建て方。
木造だが、軸組みという在来工法とはずいぶん違う。

柱を45.5センチ幅にズラッとならべて立てる。
この柱の材料が2×12材という木材だ。
この212材を同じ長さ、同じ間隔で南から北までずっと並べる。
この柱を梁で東西に結ぶ。
すると「門構え」がザーっと並ぶ。
門の周りに合板を貼る。
これで大体の構造ができる。箱。


以下HPより。

「木箱」について
「箱」という言葉を使ったのは、さまざまな生活が行われる住宅という空間は、
「ただの箱」でよいという思いからでした。
家族は年月を経るとともに、その志向や暮らし方が変わっていきます。
そこに住む家族の生活の可能性を限定しない、
あらゆる生活に対応できる空間を提供したいと考えています。

「木箱212構法」の開発
現代の都市部の宅地は小さいものが多く、住宅は奥行方向に対して間口が狭い傾向にあります。
このような宅地に建つ住宅において、採光・通気性を確保できる十分な開口と、
木構造の必要とする耐震性の両方を叶えるために、「木箱212構法」は開発されました。
規格部材の2×12材を利用し、組み立てた門型フレームを細かいピッチで並べ、
トンネル状の架構を形成します。
フレームの数を多くし、1個のフレームにかかる応力を小さくすることで
建物全体の耐震性を確保しています。
間口は門型フレームだけで持たせているため、間口の全面開口が可能です。
また、内部に構造要素を持たないことから、柱・梁のない開放的な空間をつくることができ、
間取りの変更が容易になりました。
2005年5月に特許を取得しました。




ジョイント部分
2×12材を柱と梁に利用し、門型フレームをつくります。
柱用の2×12材を梁用の2×12材で挟み、接触面の中心をボルトで留め、
ボルトの周りに片側ずつ計8本のラグスクリューで緊結します。



フレームを並べる
次に、組み立てた門型フレームを、455ミリピッチで並べていきます。
フレームの数を多くすることで、1個のフレームにかかる応力が小さくなります。
軸組完成
奥行方向に構造用合板を貼って耐震壁をつくり、耐震性を確保します。






というもので、
この工法による家を100棟作る、と建て続けてこられた葛西事務所の偉業。
うちで96棟目だそうだ。

「 木箱 96/100 学園東」の基礎が出来上がった。
たった9坪のかわいい家よ。
しかし、木箱の歴史の中でも前例のない基礎高130センチという代物はコンクリの塀になる。





この上に6メートルの柱が並ぶのだ。


材木が搬入された。
住宅地の道は狭い。家の前は5m道路だが、周りはもう少し狭い。
トラックに積み込んだ柱は6mだ。




懸念していた通り、このままでは曲がりきれないとのこと。



これなら車の長さだから大丈夫なのか。
木材を積載したトラックを運転するのは木箱社長ご自身なのだ。


朝、ヨガの前に現場に寄ってみた。
けっこうな量の木材が積まれた向こうで、大工さんたちが一服していた。
あと2便来るとのこと。
木箱社長は入間の作業場から一橋学園まで何往復したのだろう。
設計士ご自身が運転から交通誘導まで何でもやるそうだ。すごい!












☆家を建てる・4 土壌蓄熱式床暖房



以前使っていた世田谷クラスの会場で、生まれて初めて床暖房というものを体験した。
メチャメチャあたたかく、とても幸せだったのをよく覚えている。
フローリングの下に管が通っていて、そこを暑いお湯が流れる仕組みと聞いた。
こんなのが家にあったら冷え症にいいだろうな。ヨガ部屋がこれだったらみんな暖かくて嬉しいだろうなと思った。

あたたかさと幸せ感は比例する部分があると思う。
寒いというのは辛い。ひもじいものだ。
冬場のシチューのコマーシャルみたいに、あたたかい部屋と、あたたかい食べ物は、どんな人にとっても不足なく手に入れられる世の中であってほしいものだ。
俺は、小学生のころは、真冬でも裸足とタンクトップで真冬も過ごした。
へっちゃらな顔をしていたけど、毎日猛烈に寒かった。
引っ込みがつかずに踏ん張っていただけで、ホントはとても辛かった。ヤセガマンとしか言いようがない。
体を鍛えているとでも捉えればいいのかもしれないが、とんでもない。命を削り、肉体を痛めつけていたのだと今思う。
無理はしすぎるものではない。決して。


いま作っている家には床暖房装備が基本の設計なのだ。

それは「土壌蓄熱式床暖房」というもので家が建っている土地ごと温めてしまうというすごい発想のものだ。


家づくりの最初は基礎工事だが、この基礎の下に床暖房の装置を入れてしまう。


1階基礎に埋設したヒートパネルに通電し、地下の土壌ごと暖める。
この上に基礎が乗るわけだ。


以下設計事務所のHPからの引用。


土壌蓄熱式床暖房
深夜電力を利用した土壌蓄熱式床暖房を採用しています。
1階基礎に埋設したヒートパネルに通電し、地下の土壌を暖めます。
日中は地下の蓄熱層で暖められた熱を室内に放出し、部屋全体を暖めるため、
深夜電力による通電だけで、終日の暖房をまかなうことができ、ランニングコストの削減につながります。




1階床は外断熱基礎を兼ねており、モルタルや大理石など熱容量の大きい床材を使用することで、床暖房の熱や、日中の太陽熱を効率よく蓄熱し、時間をかけて室内に放熱します。
また、地中の温度は年間を通してほぼ安定しているため、夏は冷たい地熱を足元に伝え涼しく感じられます。


ということだ。
世田谷で体験したユカダンはものすごく喉が渇いたのが印象的だったが、この土壌蓄熱式は空気を乾燥させないそうだ。それでジンワリあたたかいのだから心地よいだろうなぁ。
床材のフローリングとかは敷かない。モルタルのまんまの床が冬はあたたかい。夏は涼しいときている。最高だ。
これが一階だ。
ここでヨガをやるので、みんなの冷え症改善に役立てるかもしれない。


雨が多い九月だった。
重要な基礎工事は、雨でも仮の覆いを作って工事をしてくれていたそうだ。
職人さんと設計の先生に感謝だ。

設計を依頼したのは葛西潔建築設計事務所の葛西潔先生。
「木箱 212」という構法を生み出し、画期的な家を建てている方だ。

5月に初めてお会いし、それから毎週打ち合わせを重ねている。
忙しいなか、より良いアイデアをひねり出してくださりここまで来られた。



来週、上棟の予定。






☆9/30 ワークの中止



今は雨が降っていないのですが、夜になると荒れ出して20時以降JR中央線は止まってしまうそうです。
他私鉄はまだわかりませんが、ひどい状況になると危ないので、今夜のオイリュトミーワークは中止にします。
よろしくお願いいたします。
身の回りに気を付けてお過ごしください。





☆10/1(月)~7(日)レッスン予定



こうして日曜日の朝に芦花公園に向かわないのが新鮮だ。まず無いこと。
会場が取れなかったのだ。
これ以降11月いっぱいまでは毎週いつもの部屋が取れていますので。


大きな台風が来る。
今夜のワークには地方からの参加もある予定だが、大雨で電車が止まることを懸念しての欠席連絡も来ています。
今夜遅くにかなり荒れるとか。
オイリュトミーワークの時間がどうなるかまだ分かりませんが、帰りの電車の心配もしてください。
やばそうなら中止の連絡をします。くれぐれも無理なきように。


では週間予定です。


terra yoga 小平

5(金)休みです。

それ以外は1(月)~6(土)の

10:30~12:00
13:00~14:30
15:30~17:00 でオープンです。

土曜は混みやすいですので予約・キャンセルお早めにお願いいたします。



terra yoga 芦花公園

7(日)10:30~12:00 南烏山区民集会所・小集会室

部屋は広いしエアコンもあるし快適な世田谷ヨガ。
予約なしで参加いただけますが、初参加の方は連絡いただけるとありがたいです。



オイリュトミーワーク

7(日) 19:00~21:30 小平市鈴木公民館

初参加の方も、オイリュトミーをさらに深めたい方も歓迎のオープンクラスです。
ご希望があれば、18:00から補講を行います。早めにお申し出ください。


参加申し込みや質問はお気軽に。ブログ右下に問合せフォームもあります。 aliamialiami@gmail.com











☆09・27



昨日は月イチ世田谷でのオイリュトミーワーク。
目に見えない領域での治療家・施術家が多数の集まりだ。
毎回ごく初歩のオイリュトミーを体験してもらっている。
昨日は鞄職人のFさんがお二人揃って参加された。
難しいこともたくさんあったかと思うが、終わってからのF氏の感想は嬉しかった。
「今日はすごく楽しかったです。」
「どの辺がですか?」
「みんなで一緒に動くというのがすごくよかったです。そういうことは普段できませんから。」
音楽オイリュトミーではシューマンのトロイメライを使った。
シンプルだが対称形のフォルムを二組で動くという練習。
3人一組。私個人ではなく、3人で一つ私のカラダ。3人が私で動く。
それと同じことを対称形で動いている3人もいる。
自分たち側の「私たち」と同時に向こうの3人をも感じる。対称形を動いている双子の星が一つのカラダ。
そんな感じ。

一人で行うことをたとえば3人で行う。その時に生まれる力というものは3人分ではない。10人、20人ぶんもの力が生じる。そう思う。

難しい動きができるのが重要なのではない。
こういうシンプルなことに集中できることが素敵だ。
そして起きていることの深い部分を感じ取ってもらえるのはとても嬉しい。
動くこと自体は練習すればできる。
そうじゃない部分。動き以前の部分。内側で起きていること。
ここから何かが始まる。

最後は浮力・重力・均衡と音の結びつきを。空気・大地・光と一緒に。参加者全員が一つの光になった。

こういうことに真剣に取り組み喜びを見出してくれたことに、俺は感動した。

バイオと呼ばれる世界を勉強している施術家たち主体のワークだが、誰でも参加可能。
毎回俺も楽しみにしている。月一くらいで続けていけることを願う。



9月も終わりそうだ。
一か月まったく抜いていたコーヒー。
久しぶりに飲んでみた。まったく美味くない。豆をケチり味がしない。またやっちまった。セコ。

昨日はAが渋谷に出た。ということで恵比寿によってWerdeの豆を買ってきてくれた。




深煎り所望と言ったのだろうか。さすが。
しかしモカ・シダモ、こんなに黒いのを見たことがない。Werde流石!
Vironのパンもあるからコーヒー淹れてといわれ、久しぶりに朝から豆を挽く。
いいね~。アフリカの豆は~。ウンコくさいみたいなのがたまらん。





うまいね~。たまらん。
久々のコーヒーの悦楽。
これからは一日に一杯にしておくのだ。いらなきゃ飲まないし。
ガトーショコラみたいなものをバゲットの粉でこさえたパンもナイス。
さすがViron。
Aが買ってくるものは俺とちがう。
貧乏性から脱却していきたいものだ。





☆09・25 秋



彼岸を過ぎ、秋だ。
きんもくせいをたまにかぐ。
そろそろ秋の風の匂いをかぐだろう。
あれはなんの匂いなんだろう。空気の中に秋の香りがする。
あれが好きだ。
暑くて楽しい夏が終わり、寒い季節に向かってゆくのがありありと感じられ、センチメンタルな気持ちに満たされる。せつない。それが悪くない。
半袖では寒く感じるころ。武蔵野神社のお祭りとちょうど重なる頃の事。
小さなころはホントに祭りが好きだった。何があんなに楽しかったのだろう。年中行事で一番のウキウキした気持ちになれるのが祭りの日だった。




姪っ子が小さかった頃、この祭りに一緒に行ってみた。
小さな姪は輪投げのオモチャを所望した。
よし、おじさん、取ったるな。
何年ぶりの輪投げだよ。しかし俺はこれが何故かうまかったのだ。よくわからず適当にやるといいものが取れる。
小さなころから独特のセンスを持っていた。考えない。適当にニュートラルになる。純粋な状態になる。そうすると物事がうまくいく。
あれだね。
大人になりゴチャゴチャ考えられるようになったけど、おぼえている、あの感じ。
ヨッ!
失敗。
ヨッ!
入った!
わー、おじさん、すごいー!
わはは、よかったね。とハナタカダカだった。
ゴム製の犬にタイヤ、引き綱がついていて散歩できるというオモチャだった。大物だから、姪は喜んだ。
その子ももうメイクをして登校するファッション好きな女の子になった。

今年の祭りは10月6、7日らしい。
土曜日は稽古を入れないでおいた。Aとのぞきに行ってみよう。
哀愁の鈴木囃子を聴き、ワンカップかなんか飲もう。秋風と混ざったソースの匂いを嗅ぎオコノミでも食おう。



初物
栗ごはん
サツマイモとトリの煮込み







☆24(月)~30(日)レッスン予定



お彼岸でよく晴れてとても気持ち良い日です。
毎年母がおはぎをこしらえます。
これがとてもウマイのです。
しかし面白いものです。もち米を炊いてあんこで包むのですから。
握り飯にあんこを詰めたってのは聞いたことがありませんが、逆はありで美味なんですね。
年に2度食べるこのおはぎが大好きです。



週間予定です。


terra yoga 小平

26水曜は朝だけレッスン(午後は恋ヶ窪ベース)。
28(金)は一日休みます。

それ以外は29(土)まで

10:30~12:00
13:00~14:30
15:30~17:00 でオープンです。

土曜の朝は混みやすいので予約・キャンセルお早めにお願いいたします。



terra yoga 恋ヶ窪ベース

26(水)14:00~15:30



terra yoga 芦花公園

30(日)休みです。場所が取れませんでした!



オイリュトミーワーク


30(日) 19:00~21:30 小平市鈴木公民館

初参加の方も、オイリュトミーをさらに深めたい方も歓迎のオープンクラスです。
今週は地方から月イチ参加の方がみえます。18:00からブラームスのワルツなど音楽作品の進んでいる部分の補講を行います。


参加申し込みや質問はお気軽に。ブログ右下に問合せフォームもあります。 aliamialiami@gmail.com












☆自炊・昼メシ



毎日毎日自炊が続く

朝メシにフライパンいっぱいの煮込みのようなカレーのようなものを作る
半分を朝に食い半分は飯にのせておく
たいていは昼に戻ってそれを食う
ドンだけ同じものを食ってるんだ?
と見えるけどそうでもなくて
毎回味が違う
材料も違う
よく見れば分かる
スパイスもその日その日の気分で違う
よく見てみましょう






この日は午後が休みかな
たまにパスタ
イタリアの友人が土産にくれた
トウガラシ漬けオイル


上に細かくかかっているのは
チリ
ミャンマー産のトウガラシ
朝はかけずに昼は辛め


素麵をゆで
スパイスでいためた野菜・ひき肉をのせる
焼きビーフン的なもの
美味すぎて食いすぎる
パクチーがなかったのが残念




Aをやっとスタ丼に連れて行けた
元祖スタ丼の直径店といわれる小平店
こええんだかオチャメなんだかわからない大将は不思議だ
午後もクラスがあるのでスタじゃなくて生姜丼

言っとくけどこういうものは手で食った方がウマイ
それについては以前書いた




そば粉で作られたパスタ
ニンニク生姜で炒めたブタこまをのせる
ごま油たっぷりからめて
やばい
美味すぎる

普段は床に皿をおいて食っている
たまにはデスクとチェアで食べてみよう
手だけど



毎日肉を使うのは多くないか?との提案
OK
肉は一日おきにしよう
で豆腐を使う

一週間くらい肉を減らしたら
なんかカラダに元気がない
こっそり昼に一人だけ
大徳でレバーを所望


汁気多め
この辛味噌仕立てが最高だ



そして俺の禁コーヒーが今日で1か月目
明日は久しぶりに豆を買ってみようと思っている
今のところ、コーヒー飲みたい!と感じていない







☆家を建てる・3 基礎工事



鈴木町のヨガ部屋と、稽古場のある国分寺の間に新居を建てている。
すぐに見に行ける距離だ。
解体が終わり基礎工事が始まったとなると、ちょいちょい様子を見に行きたくなる。


稽古の帰りに寄ってみた
地盤調査が終わった敷地に砂利が敷かれた
既に砂利の下には「土壌蓄熱式床暖房」のパネルシートが敷かれている


翌日も稽古帰りに寄ってみた
砂利の部分がシートで覆われ
その周りにコンクリが打たれている
そして枠が作られ始めた


わ!
本格的になってきた
鉄筋組みが始まった
雨っぽかったりする中
職人さんは頑張ってくれているのだ


この鉄筋の高さが基礎高か?


基礎の上に柱を立てるときに
普通は床上1メートルくらいの木部に防腐・防蟻の薬品をかける
この薬品は人体にはいいものではないだろう


この設計士の家はその薬品を使わない
その分基礎をうんと高くする
基礎高1メートルものコンクリを打つのがデフォルト
この家はこれまでに例のない1.3メートルの基礎になる
この鉄筋の入る部分が基礎の高さか
すげえな
小柄な人ぐらいの高さだ


鉄筋組みが終わったら週末には一回目のコンクリの予定

いまのところ非常にスムースに工程が進んでいるそうだ





☆17(月)~23(日)レッスン予定



今日の世田谷はOさんとマンツーマン。
かなり慣れている方で、呼吸と動きが結びついているので、動きにも呼吸に無駄がなくどんどん進みました。
立ちポーズでは、ふだんはあまりやらないパリブルッタパールシュヴァコーナアサナ、ウッティタハスタパータングシュタアサナ、ヴィーラバドラアサナ3などもやりましたが全く力が乱れない。すごい。
座りポーズはあっさりとアルダバッダパドマ、マリーチ2・3、ウパヴィシュタ、ウバヤパータングシュタなど。
反りはセツバンダ3、ウルドワダヌール(ブリッジ)を2回。
肩逆立ちから座禅を組むウルドワパドマアサナ、その座禅を抱え込むピンダアサナ、この二つは足の組み方を両方練習しました。そしてマツヤアサナ、ウッターナパーダアサナ、チャクラアサナ。
最後にシルシアサナ(三転倒立)までやりました。

このくらい自分一人でもできるようになるといいですね~。


とはいっても経験や段階を踏みながらの実習です。
それぞれのペースで、健康を維持しながら、地道にヨガを続けられるのが一番です。
ケガをするほどの取り組みは一種の暴力と考えます。ヨガはアヒンサー(非暴力)です。
頑張るけどやりすぎない。無理しないけど怠けない。というバランスでご自分なりの挑戦を。



では、週間予定です。

カレンダーとは関係ないterra yogaは祭日も通常レッスンです!



terra yoga 小平

17(月)~22(土)で一日3クラスオープンでオープンです(21(金)の午後は休み)。

10:30~12:00
13:00~14:30
15:30~17:00 

土曜は混みやすいですので予約・キャンセルお早めにお願いいたします。



terra yoga 芦花公園

23(日)10:30~12:00 南烏山区民集会所・小集会室

部屋は広いしエアコンもあるし快適な世田谷ヨガ。
予約なしで参加いただけますが、初参加の方は連絡いただけるとありがたいです。



オイリュトミーワーク

23(日) 19:00~21:30 小平市鈴木公民館

初参加の方も、オイリュトミーをさらに深めたい方も歓迎のオープンクラスです。
ご希望があれば、18:00から補講を行います。早めにお申し出ください。


参加申し込みや質問はお気軽に。ブログ右下のお問合せフォームもお使いいただけます。aliamialiami@gmail.com










☆09・14



雨っぽくて、静かな日には出かけず家で読書とかがいい。
とかいいながら、朝のクラスに出かける。
午後は早じまいで設計事務所で打ち合わせ。

夜は稽古場に行き、ソロ作品の練習。

朝メシが食事のメインのため、どうも食い過ぎる気がある。気をつけよう。

初めて緑豆というものを使ってみた。
すこぶるウマイ。









☆家を建てる・2 地盤調査



建坪が9坪。
小さな家だ。
更地に地縄が引かれ、具体的に家の大きさが分かった。
とても小さな面積に見える。

昨日は地盤調査をしていた。
いままで普通の家があった場所だし、安定した武蔵野大地だ、特に問題もなかったのだろう。
雨降り地固まる。というけど、解体の後に少し雨が降るといいらしい。ちょうどよく湿ったのではないだろか。


今日は、地縄内の地を少し掘って砂利を敷き詰める作業をしていた。

この上に基礎が作られるのだが、その前に床暖房パネルを敷く。
この家は「土壌蓄熱式床暖房」というものが採用される。
それは、床下からではなく、基礎の更に下から土壌ごと温めてしまうタイプの床暖房だそうだ。
そんなことができるのか?!すげえ。


土地は狭いが北側は5M道路
工事車両を止められるのが救いだ

敷地に入れたショベルカーが
道路のトラックから砂利を掬っている


しかし涼しくなった

あのバカ暑い夏が過ぎてからの着工でよかった