☆オイリュトミー初歩の初歩



昨年末にオイリュトミー初歩の初歩の時間を始めた。
昨日は3回目のOさんと。
母音と五芒星の動き。声の力を動きの力に変換する作業を念入りに行う。
ここはオイリュトミーの「種」になる部分なので丁寧に何度でも行いたいところ。
テキストを使って動いてみた。
定番の北原白秋「日光四章」の冒頭。
春への兆しを感じる冬の部屋で陽ざしを感じながらの練習。
これまでの2回のワークの延長なので、重なり発展する内容が面白い。
ヴァイオリンも弾かれるOさんとのワークは話が膨らむ。
バッハのシャコンヌについての話から始まり、演奏をする時の姿勢について、客観性と感情移入、人間が直立するということ、自立、自我、私。鉱物、植物、動物、人間。。。
1時間の予定のワークは終わってみたらまた2時間になってしまった。
時間キッチリで終わりたいのですが、終えられなくなってしまう。時間厳守なら始めに言ってくれれば守ります。

これからも初歩の初歩ワークは続けます。
まったく初めてで大丈夫です。
マンツーマンならその人のペースで進められるのがいいところです。ゆっくりいきましょう。

次回は15(月)15:00からやります。
初参加の方との時間です。もう一人ふたりの参加も歓迎です。
オイリュトミーの経験ゼロで大丈夫です。ゼロから一緒にやりましょう。