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☆価格改定 値下げ!

こんにちわ。

土寸亭の各種施術の価格が安くなります。
自分らがよいと思う価格でやっていたいからです。


値下げします。11月1日から新料金です。


・土寸整体 90分 6000円
・チネイザン 90分 6000円
・腸もみ宿便出し 40分 4000円
・腸もみ + 整体 90分 6000円
・腸もみ + 整体 120分 8000円
・チネイザン + 整体 120分 8000円

もっと払いたい方がいらっしゃるなら、それはお任せします。
腸もみ回数券はなくなります。
ヨガ無料体験はなくなります。
気功2000円、ヨガ1500円は変わらずです。

これからの季節、部屋をあったかくしてお待ちしております。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

テラとアヤコ

予約は各種DMで。 aliamialiami@gmail.com


☆10・23 チネイザン

今日も日本チネイザン協会の卒業生が施術を受けに来てくれた。
俺が万だのは違う場所なので、施術の手順だけではんく色々違うものがあるだろうなとは思いながらも、いつも通り俺のやり方でチネイザンを施術させてもらった。
一応は手順通りいにやるけれど、人それぞれに違うカラダだし俺の感じ方もその場のものだから、そこはフリースタイルよ。昨日の場合は小腸への時間を沢山とった。
しかしよく来てくれるよ、こんな俺のところへ。宣伝をしないしネットでのクチコミもゼロの一匹狼のセラピストだから怪しいでしょ。そこへ行こうって方はやはりウマが合うことが多い。


その前の日はボディビルのようなことをしている女性が整体にいらした。大会で2位になるような方らしい。
筋トレなんかしないでいいとか、するなとか言っている俺の整体を受けようって方だから、こっちも会いたくなるでしょ。知り合えば面白いから応援しちゃう。

しっかりほぐされたい方も、静かに安心したい方も、宿便出したい方も軟化のセラピストでもいらしてください。


☆土寸亭 11月の予定



こんにちわ。
今年も秋冬になりますね。
四季もカラダもめぐるもの。
自分のカラダを感じて、触れて、撫でて、動いて、息をする。
カラダは向き合ってくれることを待っていますよ👣..
食べること、動くこと、寝ることを通して、カラダと暮らしをととのえていきましょう。

そして、値下げしました!

お品書き
🌴
・気功 90分 2000円
・ヨガ 90分 1500円
🦍
・土寸整体 90分 6000円
・チネイザン 90分 6000円
・腸もみ宿便出し 40分 4000円
・腸もみ + 整体 90分 6000円
・腸もみ + 整体 120分 8000円
・チネイザン + 整体 120分 8000円

希望の時間を各種DMで予約してください。お待ちしております。    aliamialiami@gmail.com 


☆推拿のこと⑤ 中医と推拿に至る

タイから戻るとすぐに施術を始めた。
習ったスタイルをアレンジして自分の手順を作り、多くの人の体に触れ、経験を積んで、感じた。
凝りほぐしや筋肉ストレッチもいいけど、根本的な原因を改善する方法はマッサージでは足りないのでは?
アンテナを張っているうちにヤング式自然療法と出会い、腸揉み・宿便出しを学び、施術に取り入れた。
夫婦で一所懸命やって二人とも体がずいぶん変わり、食べ物ということをあらためて見つめなおす機会になった。
他にも0.0.0術の講座に参加し、体への触れ方という根本的で大切なことを学んだりもした。
そして憧れだったチネイザンも習い、施術を続けている。


妻が言う。気功をちゃんと習ってみたら?
中医、薬膳、気功の老舗である北京中医大学の日本校に、二人で見学に行った。
一年かけて中医の基礎と気功と推拿を学べる。
どれくらいの成果を得られるかは分からないが入学を決めた。
気功の実習はよかった。
いままで使ったことがない体の使い方で、内から巡るという感覚がリアルだった。
ちょっとした意識の違い、ちょっとした力の違いで大きな変化をもたらすということを実感し、実習に励んだ。
中医の基礎理論と診断学も初めて学ぶが知りたかった世界だ。
中国の伝統的な人体観と世界観の深みと広がりは魅力的で、学びの入り口に立てたことに喜びを感じた。
推拿という按摩も中医の考え方により独特だが魅力的だ。
気血のバランス、エネルギーの偏りというシンプルでいて決定的な問題に関わってゆく施術は効く。

どこかが不調だ。例えば痛い部分がある。
それを探ればどこかの筋肉の不具合や凝りは発見できるし、そこをほぐすことはできる。
しかしその筋肉をほぐしても、その筋肉が凝った原因には触れていない。
カラダは絶妙、微妙な均衡をとりながら健康を保っている。
体の中には代表的な経絡というものが14本通っていて、それぞれが特徴のある働きを受け持っている。
それらの個性を合わせてハーモニーは成り立っている。
個性的な誰かが突出したことをしたり、あるいは誰かがさぼったりするとハーモニーは崩れる。
不調とはそういうものだ。
突出した表現をなだめたり、さぼっている奴の気を引いてやったりするのが中医のやり方。

肝心なのはハーモニー。
エネルギーは必要な時に必要な場所に必要な量を使えればよいのだ。
どこかにエネルギーを使いすぎていたら、他に必要な時に使える力がない。それでは困る。
現代人の不調はこのあたりにあるのではないだろうか。
必要ではないことに使い過ぎてしまうから、ハーモニーも失調する。
このエネルギーの偏りをリセットして必要なところへ流せる状態をもたらす術が鍼や推拿なのだと知った。

これは面白い。やりがいがある。
学びと実践は続く。

☆推拿のこと④ タイ古式マッサージ

推拿の話をするつもりが内容が広がってしまったので、これまでの俺の整体の話しをシリーズで記事にしておきます。
今回はタイでのマッサージ修行のことを振り返りますので、興味があればお付き合いください。


そしてついにタイへ行き半月間のマッサージ修行が始まった。
タイ古式マッサージはバンコクのワットポー寺院で行われているスタイルと、チェンマイのスタイルに大別されるが、Wandee師は長年チェンマイで活動し、世界中から訪れる生徒にタイマッサージを指導している。
マッサージというもの自体が初めての俺は、10日間のベーシックコースを2週間かけて学ぶつもりでやってきた。
Wandee師を訪ね、挨拶をした。
彼女が提案してきたのは、5日でベーシックをあげろ、その後3日でフリースタイル、2日でセラピーマッサージまで教えるがやらないか?とのこと。
俺は初めてだぞ、そんなにできるのか?と聞いたら、大丈夫だ、やってみろ、とのこと。
わかったやるしかない。無理だろ、不安だ。と同時に、なんってこった、最高じゃないか!の方が高まった。
とか勝手に言っているが俺は英語がほとんど分からないのだよ。


ラッキーだったのはこの雨季の滞在は他に生徒が来ていなかったこと。
世界中から学びに来るようなレジェンドとのマンツーマンでのレッスンだった。
手書きコピーみたいな簡単なテキストを渡され、まずは俺がWandeeの手技を受け、次に俺がやり返すというスタイルのレッスンで進めてゆく。必死だったよ。ドンドン進むのでこなすだけでも大変なのに、それが毎日続いてゆくから、頭がパンパンになってゆく。英語でのレッスンだからほとんど分からないのだけど、それは初めから覚悟はしていたし、ボディフィーリングで掴めるはずだと勝手に決めてやってきた。それは間違えていなかったし自分を信じてよかった。どうやら勘所は悪くなかったようで「お前のマッサージはいい。いままで来た奴で一番うまいぞ、ホントだ」と言われた時は、お世辞であったにしても涙が出るほど嬉しかった。
5日めにベーシックの実技テスト。Wandeeのご主人に対してすべての手技を行う。3時間くらいかかったが無事にベーシックを終えた。

次に日にはスペインから常連のお客さんが訪ねてきた。礁、お前がやってみろとのことで、突然だがお客に対しての本番をさせられた。そんなの無理に決まってるだろ。と思う俺をよそに、テキストをみながらでいいからやってみろとWandee。必死でやった。びくびくせずに習ったことをしていった。
西洋の方は東洋の内的な世界観を好むからか、静かに集中する俺のマッサージが気に入ってくれたようで滞在中に何度も遊びに来てはショウ、ショウといって俺のマッサージを指名してくれた。なんて嬉しいことだ。

Wandeは土日の休みを無しにしてフットマッサージまで覚えて帰れという。毎日定時に終わらないのはもちろん、休みは一日もナシか。初めて来たタイで観光もできないのか。9時から18時くらいまで実習し、晩飯に出て、軽く散歩して帰り、部屋でその日のノートを完成させるのをノルマにした。これを終えるだけで一日が終わり、後は寝るだけ。ホントに遊べない。

一本前の記事で東洋医学についてちょっと書いたが、タイにはタイ伝統医療という世界がある。マッサージ、薬草、瞑想や祈りなどで構成されている。
ある夜にWandeeが青いマンゴーを食べていた。マンゴーといったら黄色く熟れて甘いものだと思っていたが、青いものも食べるのだ。適当に切ってさらに盛り、塩と唐辛子をかけて食う。食べてみると歯触りもよく塩気とチリでなんともウマイ。美味しくてどんどんいただいてしまった。
寝る前に歯を磨いたら歯がしみる。?なんだ?水が妙にしみる。痛い。
このしみ方は、あれだ、果物の酸だ。さっきの青マンゴーだ。まちがいない。
翌朝の歯ブラシの際にもやはりしみた。
Wandeにいってみた。昨日のマンゴーは実にうまかった。しかし歯ブラシがしみたよ。と。
Wandeはピンときたようで、待っていろと言い残し台所に消えた。なにやらドンドン音がし始めた。何かを叩いているようだ。何が始まるのだ?
しばらくするとマグカップを持って戻ってきた。これを口に含んでブクブクしろ。と。
やってみた。塩気のあるお湯で酸味があるが、毒気は感じない。すぐに出さずに何分もブクブクしろと。限界までブクブクをしてみた。
これはマンゴスチンの皮を叩いて塩と水で煮たものだそうだ。これで歯の炎症が治るという。
そのあとすぐに水でうがいをしてみたけれど、まったくしみない。ツーンとくる鋭い痛みが消え去った。
すごい、なんだこれ。Wandeeは私はタイ伝統医療のドクターだぞという。そうだ彼女はマッサージだけではなくタイハーブの使い方にも精通したマイスターなのだった。

世界最古の医療であるインドのアーユルヴェーダがチベットへ渡り、東へ広がったのが東洋医学。
東南アジアのここタイでは、農作業をする人達を中心に疲れた体を癒すマッサーッジ技術が発達し、山で採れるハーブや薬草を使った薬学と食養で健康を支えてきた。
これも東洋医学の一つなのだ。
俺は一本鍼を受けたことから東洋医学に惹かれたのだが、こうして運命によりタイの東洋医学と出会った。
タイ伝統医療の一つであるマッサージ技術を学び、素朴でいながら強力な作用を目の当たりにしたのだった。

☆推拿のこと③ 東洋医学

東洋医学というけれど、東洋って広いじゃん。東洋医学といったら漢方とか鍼じゃないの?それなら東洋医学て中医学と同じことなの?

医学の始まりはインドだそうだ。
世界最古の医療といわれるアーユルヴェーダ、これは有名だから知っている人も多い。
インドで始まったアーユルヴェーダはやがてチベットへ渡った。
そこでチベット仏教やその宇宙観と結びついてチベット医療として発展した。
やがてこのチベットから東方へ広がったものが東洋医学、西へ広がったものが西洋医学といわれるようになったらしい。
なのでアジア系の医療はみな東洋医学なのだ。確かに中国だけではなく、台湾、インドネシア、タイ、韓国、スリランカなどにもその国らしい医療体系がある。
チベット経由でルーツがインドだから似ているところもあるが、土地の風土や特色が生かされていて魅力的だ。


俺が憧れた鍼治療は中医という世界だった。それを学ぶためには鍼灸学校に入ること。
そこで鍼師、灸師、按摩・指圧・マッサージ師のいずれかを選んで学んで資格を得る。これらは日本でも国家資格のもので威厳がある。本格的にやるためには専門学校に通うのだが、知らべたら3年間で400万円。こりゃ無理だ。すぐ諦めた。

でもなんかやりたいのだ。体を調える何かを身につけたい。
タイマッサージ。どういうわけかタイマッサージが浮上してきた。気になってきた。調べてみると、二人でやるヨガとか、ダイナミックなストレッチとか、バンコクスタイルとかチェンマイスタイルとか色んな言葉が見えてきた。
ヨガを長年やってきたし、適当な按摩を人にするとウマイといわれたのもあり、これは何かあると感じ惹かれるようになった。
考えたこともなかったタイマッサージに思いを馳せ、いろいろ調べた。

それよりずっとずっと前、20代の後半に謝明徳の本を読み、えらく影響を受けた。読んだ本は「タオ性科学」だったが、チネイザンというものの存在を知り、なんとなく憧れを抱いたものだった。チネイザンについての本は手に入らない代物だったが、いま思えば、これぞ中医のエッセンス、これぞ東洋医学の粋であったのだ。

タイマッサージを習おうかな、という時期にこのチネイザンを調べてみたら謝明徳氏は生きている。チェンマイで様々なタオ的ワークを指導していてチネイザンのコースもあるそうだ。チネイザンを学べる世界に生きている。
なにしろ謝老師の本を読んだころはパソコンはおろか携帯電話も持っていなくて、知らないことだらけだったのだな。
これについても調べてみると受講費が高いうえにマスターするまでに数年かかる。そして難しそうだ。セラピーの世界にまだ入ってすらいなかった俺は、まずはタイ古式マッサージを一通り学ぶことにしよう。と決めたのだった。
その当時タイで活躍していたレジェンド先生たちはバンコクはワットポーのビシェット師、チェンマイのカリスマ、ピシェット師、シンチャイ師、ワンディ師、学校ではロイクロ、オンスクールなどが有名であったが、俺が選んだのはワンディという女性の先生。噂にきくとかなり個性的であることは間違いがなさそうだったが、そのくらいの人が俺には合うと直感した。天才もカリスマも超越もいらない。地に足着いた人間臭い変わり者が好きだ。
決めたら動く。ワンディに連絡を取り、飛行機チケットを買った。

☆推拿のこと②

胴体の中には五臓六腑がおさまっている。
経絡というのはこれらの内臓とつながり、それぞれの働きを担いつつ、協力して健康な状態を保ってくれている。
腕には3本の陰の経絡、3本の陽の経絡が流れている。
足にも3本の陰の経絡、3本の陽の経絡が流れている。
それぞれに頭や胸を通り、各臓器とつながっている。
この経絡というエネルギーラインに沿ってツボと呼ばれるポイントが配置されているが、解剖してもそれらは見当たらない。


様々な要因、外的なまたは内的な邪の力により、経絡が影響を受け、均衡を保てなくなると、その表現として体に不調があらわれる。
だから頭が痛いからといって痛み止めを飲んでも、頭痛を引き起こした原因には触れられないし、痛い筋肉を揉んだり押したりしても原因解明にはならない。

原因はハーモニーの失調。
何らかの偏りすぎ。
これをよりよい均衡状態に戻すのが東洋医学の考え方。

20代後半に首を痛めたことがある。
その時に初めて鍼治療を受けた。全身のあらゆる部位に沢山の鍼を打たれた。一度でかなり痛みが減ったことがあり、鍼は効くものだと思うようになった。

後年、また違う鍼治療を受けた。
この流派は鍼をたった一本しか使わない。
これが効いた。体の変化をハッキリ感じ、変わった体の心地よさに喜びをおぼえた。
この鍼師がいうには、これは奇跡とかそういうものではなく、伝えられ、書かれてもいるものでやり方が残されている、とのこと。
すごいな、この人たちはカラダの見方を知っているのだ。

俺は、これをきっかけに東洋医学というものに憧れを抱くようになった。
しかし、すぐに中医へは進まずに、タイはチェンマイに遠回りすることになったのだけど。

☆推拿のこと①

最近テラがよく言っている
推拿って何なんだ?
なんて読むんだ?
そんな感じでしょうか。
これ、スイナって読みます。
セラピストでも推拿を知らない人が多いです。


東洋医学、中医学の人体観にもとづいた経絡とかツボとかを使う整体法です。
たとえばどっか痛い。
痛いのはこの筋肉。
確かにその筋肉が硬縮(コリ)していたりするのは事実だけど、その筋肉が凝ったのには理由がある。
本来は調和を保っていた体のバランスが傾きすぎたことにより不調が起こる。
不調の表れとして何処かが痛くなったりする。
不眠やめまい、頭痛など様々な症状も、この調和が傾いてしまった状態のあらわれ。
傾いてしまったバランスを、本来の調和が保たれた状態にに戻すのが推拿です。

②に続く。


☆ぎっくり腰には

気温が下がったからか、ここ数日でぎっくり腰の声を何人も聞いた。
手の甲の中指と人差し指の延長上の骨の間の又のあたり、腰腿点というツボが効く。


小指と薬指のあいだも同じく腰退点。この2か所、右手も左手もやってみて。急性の腰痛に効く。
フニャフニャ押し揉むよりもぐぅっと数秒押してゆるめてを何度もやる。

とかお伝えしている俺も水曜に背中を痛くしちゃったよ。
水曜に動けなくなって、木曜の気功は無理で休みにしてしまった。
ご迷惑おかけしました。もう大丈夫です。体はなにしろ大切にしてゆきましょう。

☆ねじりストレッチ


朝メシを食べる前に少しだけストレッチをしたり腹を揉んだりする。
最近は体全体をねじるストレッチをしていた。その様子を綾さんがインスタにのせたけど、真似をするにも分かりにくいだろうから説明がてら動画にしたよ。


最初にヨガアサナを2種やっているけど、お伝えしたいのは後半のストレッチね。
なにしろ力を込めず、体を固めないようにやろう。
止まっていても留まらずに内的なエネルギーは動いている。
だから呼吸を止めないように。
気功や太極拳のように股関節をゆるめて行うよ。
コマネチは柔らかに、膝は伸ばさずに。
そして、どんな動きをする時も、足の指は曲げちゃダメ〜。何気に俺が一番うるさいのはココよ。

☆8・10 推拿

背骨が曲がった人が真っ直ぐになってきたことや、
急に高血圧が下がって安定したことなどを書くと、
俺のしている整体に関心を持つ人がいたりする。
しかし、人に頼っても、症状と戦っても、なかなか変わらんよ。
治るコツがあったとしても微妙すぎて分からないだろうし。
という俺も分かっていない。


母の背骨を触ったら、すごく出っ張っていた。その横にはボッコリ瘤があり、驚いた。
どうなるか分からんが、やってみた。
今日で4回目。一回15分くらい。瘤が半分以下に減った。
どうやるの?って、俺とその人の体に任せるしかない。
テキトーなようでホントに適当かもしれない。
そんな俺の整体は推拿というものが主だ。
やってみないとわからない。

☆脊柱側彎症

背骨が緩やかに曲がってしまっている症状。脊柱側弯症ってけっこう多い。
痛くなければ本人は気が付きもしないし、特に困ることもないのだろうか。
原因不明がよく分からないし、治し方もハッキリしたものがないと聞くが。。。

体は自然に還るもの。
体には、本来の自然になおる力がある。


ハッキリと曲っていた綾さんの背骨が真っ直ぐに近づいてきた。
外から力で押したりはしない。押しても伸びないだろう。
俺がこれまでタイ古式でやっていた手技ではこうはいかなかったものが、推拿と気功法を10日ほど続けたら曲がった背骨が伸びてきたのだ。見て違いがわかるほど。
この調子でゆけばまっすぐの背骨に戻れそうな気がする。
施術している俺もびっくりしているが、自然というのは、体というのは、本来はそういう力が備わっているものなのだろう。

母の背骨もずいぶん大変な状態だったので、推拿をしている。
週に2回か3回、15分くらいの施術で変わってきているのだ。また報告します。

☆出張整体承ります

土寸整体の出張施術も承ります。
施術は床で行うので、薄い布団やマットがあり、90分や120分横たわっていられる場所なら可能です。
ヨガマットでも大丈夫です。


施術料+往復交通費+出張1000円です。
ご希望の日時を各種DMでお申し付けください。

☆タイ古式+推拿の整体

タイ古式マッサージというのはダイナミックなストレッチによる体ほぐしとゆったりとしたリラクゼーションで、日本でも人気のマッサージです。
推拿ときいて分かる方は案外少ないかもしれません。そもそもこの感じを読めない。スイナと読みます。中国式の按摩指圧マッサージのことです。
中国の身体観となると東洋医学。
しかし東洋医学ってなんなんだ?


世界最古の医学といわれるのはアーユルヴェーダ。インドの自然医療です。
アジアの文化のもとを辿るとインドだったりすることが多いですが、医療もそうでした。
インドで発達した医療が世界へ広がってゆくとまずはチベットで発展します。そしてそこから東と西へ広がりました。西へ行って発展すると西洋医学、東へ広がったものが東洋医学です。
東洋医学と聞くと鍼やお灸をイメージしますが、タイ伝統医療も韓国の医術も東洋医学なのです。インドをルーツとしながらも各国それぞれに発展した医療システムがありどれも魅力のあるものです。
推拿は中国独自の陰陽五行や経絡理論に則った手技で体を癒すものです。

私はタイ古式マッサージでやってきましたが、この推拿と中医学を学ぶなかで私の世界観が広がり、手技がどんどん変わってきたのでタイ古式マッサージという呼び方をやめ、ただ整体と呼ぶようになりました。派手なストレッチは少な目で、ツボをおさえた効く推拿が土寸整体です。

不調を起こしたのには理由があります。
たとえば五十肩。整形外科に行っても原因は分からない、治し方も分からない、レントゲンを撮って問題ナシ、痛み止めと湿布をもらって帰るだけ。何もしてくれません。
高血圧もめまいも年のせいだけの訳がない。そうなったのには理由がある。傾いてしまったバランスを戻せば改善されるはずですから。
中医は、体のバランスがどう傾いているかを見つけ、そこへ働きかけられる方法があります。

不調はあきらめずに向き合いましょう。体は治る力をもっています。どうぞいらしてください。

☆4・26 整体報告



先日の整体。
五十肩で痛くて動かすのに支障があるとのこと。
年末にコロナにかかり薬を飲んだら熱はすぐに下がったが平熱まで低くなってしまったまま35℃台から戻らない。コレステロール値まであがってしまい薬を飲むことに。そしたら血圧がメチャ高くなっているとのこと。。

高血圧に効くツボ押しをした。
190まで上がっていた血圧が、整体して帰った日と翌日と110-140に下がっていると連絡をいただいた。
カラダはすごい。体を読んだ中医学はすごい。

五十肩もだいぶ楽になったとのこと。
力の入れ方使い方、そして緊張リキミなど普段の生活が影響しますが、症状に効くやり方はあるので整体で一度戻しましょう。

ほとんどの場合において病院も薬も必要ないでしょう。
よく考えよう。体は自然です。体が治るのは自然治癒力です。

☆5月の営業時間




土寸亭5月の営業時間です。

気功は火木の10:30と日曜10.24の14:00です。

ヨガは月水の10:30、土日で2.3.9.10.23.24の10:30、水土の19:00です。

他の時間は各種施術を承ります。

お品書き
〇土寸式他力ほぐし 
・土寸式整体 90分 7500円
・チネイザン 90分 7500円
・腸もみ便出し 40分 5000円
・腸もみ + 整体 120分 12000円
〇土寸式自力ほぐし
・気功体操 90分 2000円
・ヨガ 90分 1500円

ヨガや気功の前の時間に朝イチでの腸もみも承ります。
腸揉みはデトックスハーブ付き。二人同時に受けられる時間もあります👧👨。

予約はLINEかDMで。

☆土寸整体

ぎっくり背中ぽくなっちゃって、と整体にいらしたNさん。
翌日にメールをくれて楽になりました~、と。
痛めた背中への施術時間はそんなに長くない。全身の気血の流れを促したいので全体の経絡ツボ押し。
一晩寝たらよくなっていて痛みもとれていたとのこと。
そういうのいいです。寝るってすごいので、ほんと寝て欲しい。

誰もが頑張り過ぎです。
持っているパワー以上の頑張りを必要とされ、やらざるを得ないのだからパワーに余りの無い状態です。それでは必要なところへ必要な力を回せないのでよくなるわけがない。頑張ろうとしても頑張りようがない状態です。
休んでください。土寸整体を受けて寝てください。無理してもいいことありません。賢く休みましょう。


☆4・9 今日の土寸整体

朝は気功。
やはりよい。動きを示しながらすべての動功を一緒に動くから俺も調う。
毎朝やりたい。みんなにも毎日やって欲しいと思っている。


俺の中で気功とオイリュトミーと整体はつながっている。
長年やってきたオイリュトミーと気功は多くが重なり、面白い。
呼吸。浮力、重力、均衡。
空間。外と内。
気。声の力。無声の力。
シュタイナーは、オイリュトミーは未来のヨガだと言ったそうだが、
オイリュトミーは現代の気功なのかもしれない、と思う。


気功を終えたら図書館と郵便局へ行き、昼飯。ゆっくり噛んで食べ、コーヒーを淹れる。
読書をし、午後の腸揉みを迎える。
茨城から来てくれる。毎月のファスティング時の腸揉み便出し。今日で4回目かな。回数券を購入されたけど、それだけファスティングも続けるのかな。すごい。


腸揉みを終えたら一休み。ちょっと寝た。


夜にもう一人、チネイザン。
おとといも来てくれて、朝までグッスリ寝られたし、明日からの研修に備えて頭をスッキリさせたいから、と。
腸揉み2回と3回目のチネイザン。親しくなって話も弾むけど、心臓へのところで黙ってエネルギーを送り始めたらすぐに寝息をたてるから不思議。心臓という急所なのに眠りに落ちやすいものなのだ。
お腹全体が終わり、仕上げの頭を始めたらそれまで話していたのにイビキをかいて寝てしまう。これが普通です。これが効くのですよ。
不思議な手技ですが、特別な魔法はしていませんし、できません。
体は自然界です。本来の自然に戻れたら体はリセットされますよ。

☆4・5

日本中医学院の気功科は俺を含めて男3人。
土曜日の実技は二人休みでマンツーマンでの授業。初めてのこと。
日曜日は経絡兪穴学の講義。これまた二人は休みでマンツーマン。
どちらも先生は中国の男性。実技も座学も内容は濃い。この学校を選んでよかった。


中医学はすごい。
体の見方がある。それを学び、手ごたえを感じられていることも嬉しい。
自分で動く動功は人にも伝えられるし、推拿は直接俺の仕事に入ってくる。
タイ古式という呼び方をやめて土寸整体に変えた。タイ式と経絡ベースの推拿をミックスされたよりよい内容に進化している。

春です。
体を動かしましょう。体を調えましょう。

☆3・27

朝一番で土寸整体フリースタイル。
先々週いらしてから、体が中から変わり始めた感じがしているとのこと。
それはすごい。体は本来のところへ自ら調ってゆく。

そのあとの腸もみは揉み師さん。
ファスティング3日目だそうでお顔もお腹もお綺麗だこと。すごいなぁ。

こちらはオハギ食い過ぎからこっち3日、朝メシ無し。
午前中の体が軽くてよいが、夜朝食わずを続けるとパワー不足になると知った去年の春。
様子みながらもう少しいってみよう。


しかしこの昼飯のうまいこと。玄米ご飯と、いつもの煮野菜。


ヒヨコ豆、レンズ豆、様々な雑穀を入れた酵素炊き。最高です。