宿に戻るとオーナーがお帰りと迎えてくれる。
午後は何するんだい?と聞かれ、海に行くよ、出来たら自転車で行きたいのだけど、と言ったら、自転車を2台用意してくれると。ハイさんほんとにいい人だ。またホイアンに来たらここに泊まるよ。
自転車で戻る途中で寄ったカフェはハーブ栽培をするエコファームの中に在る。
帰りも同じ田んぼの道をのんびり帰る。気分はよいがあちいわベトナム、日差しが強い。
いちど宿に戻り、シャワーを浴びて休憩。
旧市街へ行こう。
多くの人が並んでいるが多分持ち帰りの人なので、中に入って二人といったら開いた席にすぐに通してくれた。
夜の旧市街は趣があってよい。今日は月に一度の灯篭祭りで街灯を消すらしい。人出もすごい。
あとスムージーは俺がマンゴー、綾さんアボカド。
土産物屋はどれも同じようなものを売っているが、この店だけは店主の手作りのものばかりだからよかった。
この市場の脇に出るのだよ、ドリヤンを売るリヤカーが。
昨日の昼に来て一つ食べたらうまかったので今日もいただこう。
昼間はお兄さんだったけど、夜は彼女が店番をしている。雰囲気のあるお姉さんでカッコイイ。
うーん、これかな。お姉さんを信じてそれに決めた。
最高のドリヤンだった。
初日に一つ食べてデキがよかったから、2日目にはデカいのを丸ごと割ってもらいケチらず思い切り頬張った。
こんなにうまいものがあるかよ🌴。
ベトナムのドリヤンは主にモントーン種で、Si6が高級品らしいが、このリヤカーのには品名なんてない。うまけりゃよいのよ。
タイのチェンマイで初めてドリヤンを食べて感動したのと同じくらい、いや、それ以上だ。
この独特のウマサはたまらん。
先月ボルネオで食べたムサンキングやブラックトーンも極上だったけど、実がうすい印象があった。
しっかり実沢山のを頬張りたかった。
バナナとメロンとカスタードを練ったような濃厚な甘みと強烈な香り。最高のドリヤンを腹いっぱいに食べた。
ドリヤンで満腹ってすごいことだよ。生涯でもなかなかないであろうこと。ありがとう。
道の方角が分からなくなったりして行きついたのが日本橋。
その当時に日本人街と中国人街の間に架けた橋がこの橋で、日本人が作ったものだそうだ。



















































