食べ物を作れないというのは弱いです。
無かったら終わりですから。
食べることはすべての人にとって最重要で、それは人任せにしておけないことです。
カネを払ってモノを買うという生き方って何なんでしょ。
そのカネを得るために死ぬほど働いて暮らして死ぬって何なんでしょ。
この世界の中での、そんな暮らし方、改めて考える必要があるのではないだろうか。
時代が大きく変わる気がする。
カネよりも人とのつながりが重要になってくるのではないか?
カネと引き換えに売ったり買ったりする世の中から、人と人とのつながりから必要なことや力を補い合える、人間関係自体が価値となる世界が目の前に来ているように思う。
この春から畑を借りることにした。
市民農園では農薬や化学肥料を使うのが当たり前で、勝手に自然農スタイルとかやるとまずいらしい。
それで探していたら隣の市にいい農家さんが見つかった。農薬も化学肥料も使わない貸し畑をされている。
まずは3月、じゃがいも、ネギ、人参で始まる。
農薬も肥料も使わずに栽培されたジャガイモ「タワラアルタイ彦星」の種芋を手に入れた。
じゃがいもは一畝の予定だがタネイモは3キロもある。こんなに使えないわ。
この質の良いタネイモを欲しい方に分けますといったら、まなみさんが欲しいとのこと。
自然農法のプロが育ててくれるとはこちらも嬉しい。
しかもお返しには採れた野菜を送ってくれるとのこと。
嬉しい話だ。物々交換の第一歩。
お互いに必要なモノや持っている力を補い合える、そういう関係を膨らましていきたい。
うちでできることは腸揉みやマッサージや体を動かして心身を楽にすることです。
何か提案があれば声をかけてください。
あ、オーガニックコーヒーも物々交換できますよ。



















































