☆ベトナム⑥ ダナン ソロ歩き

ふつうのコーヒーを飲めそう店に入った。


エスプレッソはある?。はい。ロブスタで出来る?
はい、ショットですか?ダブルはある?はい。それで、お願い。
冷房が効いている。暑いのが好きな俺が暑いと思うぐらいベトナムは暑い。気温は日本の暑い時期と同じくらいか。そして湿度も高くてどわぁっと暑い。カフェや食堂にエアコンがないところが多いのが日本と違う。日本で扇風機の店なんてないもんな。
かっこいいカフェだから値段も高めで、客は少ない。ベトナムで何度かコーヒーを飲んだけど、店員がみなやさしい目な感じが嬉しい。ちょい悪みたいなカッコつけた男やできる男風のが苦手で。
なんか菓子があれば食べたかったけれど、食べるものは何も無い。まぁ、いいわ。
美味いエスプレッソをいただいて店を出た。

出たついでにちょっと歩いちゃおう。このままコン市場まで行ってみよう。
歩道と車道とを使って進む。何度も道を渡る。右側通行に慣れず、すぐに左側を進みたくなる。

着いた。コン市場。
ここはローカルが買い物や飯に来る場所。観光客もいなくはないが地元の台所感がある。
物乞いかと思ったら、籤売りかと思われるおばちゃんが寄ってきた。分からないからスルーした。
客か店員か区別がつかない。店員と思われる人が何者なのか分かりにくくて面白い。テキトーに楽しもう。

こんなベトナム地元ではアボカドのアイスが流行っていて、ここで食えると聞いてきた。
フルーツやスムージーなど冷たいものを飲ます店。
英語通じないだろなと思い、ケンボーひとつ、といったら通じた。席に腰をかけたらすぐに出てきた。


アボカドスムージーの上にバニラアイス、その上にココナッツフライ?みたいのが乗ったパフェ的なものか。


俺はアイス好きでもないし、スムージーの方がよいかもとか感じながら平らげた。
正直のところ、いまのテンションでは味があんまりわからない。それで楽しいんだけど。ごちそうさま~。

この市場で買うものはないだろう。
10分くらい歩いたらハン市場に着いた。
ここには土産物になるベトナムの食材がいっぱいある。菓子や茶やその他いろんな食べ物や小物など、すごい量の物が売られている。店の数は多いがどこも同じような物を売っているパターン。見ないでもよさそう。
突き抜けたら、大きな道に出て視界が開けた。海だ。
きもちいい。大きな海だ。
普段くわない冷たいものを腹に入れて妙な身体感覚だけど、楽しいな、知らない国。
今日でベトナムも最後か。ぶらぶら歩いて宿まで戻るかな。
ちょっと歩いたらダナン大聖堂。見る気にならず通過。日本人のユーチューバーがいた。
しかし暑いな~。どんどん歩いて宿のそばまで来た。さっきのサトウキビのおじさんの店だ。一杯ちょうだい。

綾さんただいま~。
寝ている。
カフェと市場行ってきたよ。と報告し、シャワー。
シャツの色が変わるほど汗をかいていた。ベトナムの暑さはすごい。そして現地の人は暑さに強い。市場では品物に埋もれて昼寝している店員を何人も見たぞ。案外長袖シャツの人がいるのだ。ベトナムすごいわ。
涼しい部屋で裸でサトウキビジュースを飲む。ウマイ。

綾さんは思いっきり寝ている。いても気が付かないだろう。
ヒマじゃ。
ここはダナンだ。
海とドリヤンがある国ということでベトナムを選んだ。
海に行かないと意味がない。

Grabを呼び、20分かからずミーケビーチに着いた。

いっぱい人がいる。
観光客も地元の人も海に来て遊んでいる。
現地の人は昼は海に入らない。朝の早い時間にビーチに来て運動をし、夕方にまた海に入る。


俺は一人、海パンは持ってこなかったので波打ち際をどこまでも歩いて見たり、足で波を受けて引く波と砂を感じたり、砂浜に腰を下ろして打ち寄せる波や人を飽きずに見たり、ボンヤリ過ごした。
ビーチ沿い道は人々も解放感があってウキウキする。大きなホテルやシーフードレストランなどが集まるエリア。
1時間ほどいただろうか。暗くなってきた。戻ろう。
なにか冷たいものでもとカフェに入ったけどコーヒーしかなかったのでGrabを呼んで宿に戻った。

綾さんはやはり寝ている。
メシ行ってくる。とまた出た。
午後に通って繁盛していそうなベジ食堂を見た。行ってみよう。
満席で座るところすらない。他へ行こう。サトウキビの向かいのベジ食堂もめちゃくちゃ繁盛していた。
着いたらめちゃくちゃ混んでいたが、中へ踏み入ってみた。一人と指を一本出したら、奥に座りなとアゴをしゃくったので進んでみたがとても座れる場所はない。すげえな、地元の人でこんなに混むのか?
もしかしたら、今日は満月だから菜食にする日とか関係あるのかな。
しかしあちい。夜になってもあちい。
あの角のカフェは涼しいかも。入ってみた。
アボカドスムージー。通じなかった。
英語が分かるような人に変わったから、もう一度アボカドスムージーと言ったら、は?。わからないものか。
シントー ボー。通じた。
昼の市場のメニューにそんな風に書いてあったのを覚えていた。
ケンボーがアボカドアイス。シントーは多分スムージー。


外の席に座ってみた。沢山のバイクがずっと走っている。常にこれだ。
他所者として異国の地にいるから楽しいが、自転車暮らしの俺はベトナムは大変だな。
スムージーは昨日のホイアンみたいのではなくて昼間に食ったケンボーと同じ感じだわ。
店を出た。

しかしコンビニがない。ホイアンでも一つも見なかった。
かろうじて小さなスーパーみたいのがあったので入ってビールを見る。15.000ドン 90円かよ。安い!ベトナムのビールではしっかり濃いめと聞いたビアサイゴンのいいやつを2本買って宿に戻った。

もう今日は終わりにしよう。
冷蔵庫にカンビールを入れ、最後のシャワーを浴びた。


ベトナム最初で最後のビールかな。
冷えてやがる。うめえ。
2本飲んで、寝た。


朝になる。
綾さんはメシなどいらなそう。一人で行こう。近くにあるベジ食堂は6時からやっていてベトナムの料理があり楽しみにしていたが、来てみたら今日から休みだって。なんて残念な。しかたがない。
他を探す時間がないからバインミーにしよう。ベジのバインミー屋があるのはホント助かる。今日はいつ何を食えるか分からないので2個買った。宿に戻って食べたら使われているハーブはドクダミではなくパクチーだ。うまいうまい。


荷物をまとめて、というほど荷物はないが準備をしてチェックアウト。といっても宿の人の姿もないからただ出て行った。いいなぁ、この宿はTam Homestay。

Grabを呼んで車で10分くらいで空港到着。


10:00の飛行機。帰りは香港エクスプレス。ダナンから乗って香港で乗り換え。
機内食はないからスタバで買いもの。スタバの豆はモンサントだし、軍需産業の企業だけど敢え無く利用。
香港から成田への乗客は日本人が多いからか機内は静か。客数も少ないせいか機上スタッフの接客が丁寧で感じがよい。冷房を消す人が多いからか寒くもない。香港エクスプレスが好きになった。これに乗ってまたどこかへ行きたい。

20:40着の予定が少し遅れて成田空港に到着。無事に入国し、家路についた。

☆ベトナム⑤ ダナン

先月のボルネオでもそうだったけど、旅行中に酒を飲んでいない。
ガマンしていないのに欲しくなくなるから面白い。マレーシアは酒が高かったからそれもあるかもしれないが、ベトナムは安いのに飲んでいない。おかしいな。

綾さんは旅行の前からなんとなく体調が本調子ではなかった。ハッキリ悪いわけではないけどなんとなく。で、飛行機でベトナム乗初日はイマイチだったけど二日目は元気になって遊んだら、3日目で悪くなってしまった。風邪のようだ。しんどそうだ。
宿をチェックアウトだから起きるしかない。
今日はダナンへ移動する日。大丈夫かな。
とりあえず起きて朝飯を食べておこう。



宿の裏の住宅街にあったベジ食堂。
地元の人の朝飯の風景。観光客はゼロ。英語表記もない。
しかし店員はやさしい。何を言っているかはお互いに全く分からないが、カオラウ?ミークアン?と聞こえたからミークアンを頼んだ。


ミーは麺。クァンはこの辺の地域の名前。クァンの麺てこと。


ここもQuan Chayだから動物性ナシの素食。野菜うどんにたっぷりの生ハーブが添えられてきた。うまいよ。

しかし流行っているわ。ひっきりなしに客が来る。持ち帰りのオカズのコーナーが人だかりでゴチャゴチャになっている。どの人が店員だか分からないが何故かうまく回っている。常連ばかりなのかな。店員も普段着だしいろんな恰好をしているからおもしろい。ローカルの人らがテーブルに相席で飯を食う。卓にある調味料を慣れた感じで使っているわ。俺達も隅っこに座って同じ空気を味わう。楽しい。
綾さんも食べられて、宿に戻り、チェックアウトまで寝る。

10:00に車が来る。チェックアウトしてハイさんに挨拶、また来るよ。

ダナンへ向かう途中の五行山に寄る予定で車を頼んであったので、途中で降りて見物に。
1時間半後に運転手と待ち合わせ。


五行山というのは孫悟空が閉じ込めれていた場所だとか、木火土金水の五つの山があるときいて来たが、綾さんは調子が悪いから歩くのはしんどいだろうな。山だもの。

見物はやめて移動しようか。で、運転手に連絡し、来てもらい、ダナンの宿を目指す。

宿についてもチェックインまでは時間がある。ほとんど英語のできない俺と宿の女将でやり取りして荷物を置かせてもらう。11時。いったん出てチェックインまで時間をつぶそう。
ここダナンはビーチリゾートで有名。いいビーチがありアジアのハワイといわれるとか。
うちらはビーチ沿いではなくて下町に宿をとったので周りはローカル感がありゴチャゴチャしている。
街自体が文化遺産のホイアンとちがい高い建物も大きな道もあり、バイクの量が半端じゃない。暑い。
そんな歩道を歩けばすぐにサトウキビジュースの店があった。
さっそく飲もうよ。これ大好き。



一杯10,000ドン 60円。


座る場所がある。しばらく涼もう。ちっとも涼しくない場所でジュースがうまい。自然な甘さでスーッと入る。

綾さん暑いでしょう。エアコンのありそうなカフェとかあれば時間を潰せるのだけど、と調べてみるもイマイチ分からず。

宿のまわりを見てみたいし、いくつかベジ食堂もあるちょっと歩いてみよう。
古都みたいな感じはない。食堂とか何か部品みたいなものを作る店とか多くの店があるエリア。歩道にはバイクが停められているからスムーズには歩けない。そして道を渡るのはやはり危ない。ホイアンよりも注意が必要。

2本向こうの通りのベジ食堂をチェックしてあった。ダナンに住んでいる人が書いた本で、よさそうな店がいくつかあり、綾さんが行きたいと言っていたところ。
ミシュランに載った店らしく若めの観光客が多い。綾さんはメシなんてどうでもよい状態だろう。伝統料理をベジで出すと聞いて興味を持ったけど、ミシュランとかバエとかむしろ要らない俺達なのだった。


綾さんは食えないからカボチャのスープを頼んだ。
俺はせっかくだからベトナムのものを食べる。麺はけっこう食べたから、生春は?売切れ。うーん、バインセオは?ない。じゃ、これ。なんかわからないけど野菜と春巻きみたいのをライスペーパーで巻くやつ。まぁ、うまかったよ。
スープが来ないから確認したらオーダーが通っていなかったみたいで、5分待ってと。なきゃないでもよいけど、待ってみた。こんな暑いベトナムの夏にあたたかいパンプキンスープを頼む人いないんだろうね、と綾さん自分言いっていた。確かに。
きたものを平らげて、ぼちぼち宿へ向かってみよう。

女将が401というが、それすらもカタコト英語な俺達だからレベルが合うわ。
聞いてわかってはいたけどエレベーターがない宿で4階。海外って一階のことを0階と数えるから4階は日本でいう5階にあたるわけだ。元気だったら綾さんもへっちゃらだけど辛いだろう。

この宿、部屋まで案内もしない。カギは部屋にあるからという説明だけで勝手に自分で行った。放置感が好き。部屋はメチャ明るくて好み。眺めはよくはないけど抜けている。部屋自体も広め。トイレとシャワーはいつものアジアな感じで、クチコミ通りお湯は出るけど勢いはチョロヨロ。そんなの構わないよ。明るく日当たりのよい部屋だから暑い。エアコンがあってよかった。
綾さんはベッドに倒れこんで、寝た。
俺はシャワーを浴び、横たわり涼んだ。海外で体調をくずすのは初めてのこと。どうする。状態はカゼだからどうするもない。うちらは薬を飲まない。寝ているしかない。
元気な俺はどうしよう。心配だけど、寝て休んでもらうしかないか。こんなこともなかなかない。俺も一緒に宿でぼんやりしているか。それもいいような気もするが面白くない。ベトナムダナンにいるのだよ。横を見れば綾さんは眠っている。しばらく起きない。ちょっと歩いて今日のコーヒーを飲みにいこう。

☆ベトナム④ ビーチ、コーヒー、バインミ-、ドリヤン!

宿に戻るとオーナーがお帰りと迎えてくれる。
午後は何するんだい?と聞かれ、海に行くよ、出来たら自転車で行きたいのだけど、と言ったら、自転車を2台用意してくれると。ハイさんほんとにいい人だ。またホイアンに来たらここに泊まるよ。


宿から20分くらいでビーチへ行けそうだ。車が通らなそうな道を選んだら、田んぼの中だよ。最高だ。


途中で牛がいたり、水牛が水浴びしているところを見られたり、いい感じ。


着いた。海だ。


アンバンビーチ。なかなか落ち着いている。


遠浅で適当な波があり楽しめた。しばらく遊んだらすぐに満足した。


午前のツアーで会った日本人にきいたメチャウマのアサリ粥の店に寄る。こりゃウマイ。

自転車で戻る途中で寄ったカフェはハーブ栽培をするエコファームの中に在る。


ホーリーバジルやレモングラスなど、うちにあるのと同じようなハーブがある。


ベトナムのロブスタをブラックで飲ませてもらえた。納得。いい環境の中で美味しいコーヒーを飲めた。


帰りも同じ田んぼの道をのんびり帰る。
青空がどこまでも広くまだ牛がいるし気分がよい。しかしあちいわベトナム、日差しが強い。

いちど宿に戻り、シャワーを浴びて休憩。

日が暮れて、旧市街へ行こう。


世界一おいしいと有名なバインミー屋に入った。
沢山の人が並んでいるが多分持ち帰りなので、中に入って二人といったらあいた席にすぐに座れた。


この店もありがたいことにバインミーチャイ、ベジ仕様があるから迷わずこれ。
あとスムージーは俺がマンゴー、綾さんアボカド。


バインミーは世界一の驚きはなく普通で、マンゴーもアボカドもスムージーは美味かった。


夜の旧市街は趣があってよい。今日は月に一度の灯篭祭りで街灯を消すらしい。人出もすごい。


土産物屋はどれも同じようなものを売っているが、この店だけは店主の手作りのものばかりだからよかった。


ホイアン市場の中を通ってみたけど地元のものを食わす店があるくらいで果物屋はあまりない。
この市場の脇に出るのだよ、ドリヤンを売るリヤカーが。
昨日の昼に来て一つ食べたらうまかった。今日もいただこう。


昼間はお兄さんだったけど、夜は彼女が店番をしている。雰囲気のあるお姉さんでカッコイイ。
ひとつ選んでくれといったら大きいのがいいか?と。ウマイのをお願い。
うーん、これかな。お姉さんを信じてそれに決めた。


ハサミを使って割ってくれたら中からバカデカイのがあらわれた。過去一番のデカさじゃないか?


あっちに見える井戸がカオラウを作る水が湧く井戸で、朝は汲みに来ている人達がいたよ。


その井戸端に腰を下ろして特大ドリヤンを食べよう。


最高のドリヤンだった。
初日に食べてデキがよかったから、今日は丸ごと割ってもらいケチらず思い切り頬張った。
こんなにうまいものがあるかよ🌴。
ベトナムのドリヤンは主にモントーン種で、Si6が高級品らしいが、このリヤカーのには品名なんてない。うまけりゃよいのよ。
タイのチェンマイで初めてドリヤンを食べたときの感動と同じくらい、いや、それ以上だ。
この独特のウマサはたまらん。
先月ボルネオでのムサンキングやブラックトーンは極上だったけど、実がうすい印象があった。
しっかり実沢山のを頬張りたかった。
バナナとメロンとカスタードを練ったような濃厚な甘みと強烈な香り。最高のドリヤンを腹いっぱいに食べた。
ドリヤンで満腹ってすごいことだよ。生涯でもなかなかないであろうこと。ありがとう。


なんとなく店を眺めながら、ぶらぶら歩き、腹いっぱいだけど、ハーブティーで有名な店があらわれたので買ってみた。


味はまぁまぁ、甘いわ。
道の方角が分からなくなったりして行きついたのが日本橋。



朱印船貿易というかなり昔の日本と関係があったらしいベトナム。
その当時に日本人街と中国人街の間に架けた橋がこの橋で、日本人が作ったものだそうだ。


ちょっと歩き疲れてきた。
しかしベトナム人は元気だな。まだ子供が外にいたりするよ。
というのも今日はサッカーでタイと試合の日で、店先のテレビに住民が集まってテレビ観戦しているのだった。


ベトナム語での実況も熱くておもしろい。ちょうどゴールが決まったところか、大人も乗り出して盛り上がった。
このあと試合に勝ち、どうやら優勝となり、それは歴史的な快挙らしくて町はバイクがビービークラクションを鳴らして走っていた。なんかオモロイめでたい感じ。。

朝から一日充実したよ。あちこちいろいろ見て、食べて、ベトナム満喫だ。楽しかった。

☆ベトナム③ ミーソン遺跡

7:45出発でツアーに参加。
チャンパ族の遺跡を観に行った。




ここはヒンズーの遺跡。
俺は寺も教会も美術館にも興味が向かないのだけど、遺跡や自然は楽しめる。




英語のガイドはリンガとヨーニしか分からないが、見て感じるだけで楽しめた。







昼メシ付きで、ベジタリアンか聞かれて手をあげ、卵は?NO。
で、野菜のオカズを用意してもらえるとはありがたい。



シンプルな野菜の炒め物がホントにおいしくて遠慮なく平らげた。特にこの人参酢豚みたいののうまいこと。


普段は飲み物を頼まないウチらだけど、俺はマンゴースムージー。こんなの飲んだことがないという極上。


綾さんは初のココナッツウォーター。冷えていて美味しかったと。よかったね。

米の国ベトナムで唯一食べた炊いたご飯がこの昼メシだった。



途中で人が集まっていて何かと思ったらナナフシだ。


子供のころから図鑑で観て憧れていたものだ。まさかここで突然遭遇するなんて。すげえなぁ。


旅行に出かけて感じたいのは自然と生き物、そして人々の暮らしだ。

青空と昔々の土地の遺跡、そこに住んできた虫が観られて嬉しい。飯もうまかった。来てよかったよ。

車に乗って旧市街へ戻ろう。