午後に1人で気功法をした。
長年してきたストレッチ、様々な動きやヨガアーサナよりも気功の方がハッキリとした体への働きかけを感じる。
体を鍛える時などに、どこを動かしているかを感じた方がいいとか、意識しないと意味が無いと聞く。反対に意識などしなくてもよい、むしろ意識しない方がよいとも聞く。どちらも分かる気もするけど。
気功法では「意念」というが、動かす部分や動きの方向性を感じ、意識し、集中して行う。
意識的にするのとテキトーにやるのとでは体験も効果もずいぶん異なる。
今日やっていた八段錦の一つの動きで、意識と動きが一致した時にはオイリュトミー的なものを感じた。
俺がオイリュトミストだから感じたことかもしれないけど、この気功の動きを丁寧に感じながら行うのはとても面白い。体と天地の理が調和してカラダが調ってゆくようだ。行うことで自然に力が抜けて楽になる。
長い歴史に磨かれ守られ受け継がれた気功法だから意味がないわけがない。そんな気功をすることで様々な発見がある。
そして、気功することで今まで知らなかったオイリュトミーのすごさに気がついたりするのも面白い。オイリュトミーで行われていることって、オイリュトミストが自覚している以上にすごいことが起きているのではないだろうか。
難しいことはさておき、意識的に体に向かうのは楽しい。
これさえあれば人生はワクワクしていられるだろうな。
どんな人にも気功はオススメです。
次回気功教室は2/22(日) 14:00-15:30です。




















































