腸揉み腹そうじのこと


健康法は数あれど、ひときわ有効な方法が腸揉み腹そうじ(ヤング式自然療法)です。

体によいものを食べ、消化吸収そして排泄がしっかりと行われているのが重要です。
食べたものは胃で消化され、腸で吸収され、不要なものは便として排泄されますが、腸内にたまって出せていない老廃物があります。宿便です。宿便が血液を汚し、汚れた血液が全身をめぐり様々な不調や病気を発生させます。
病気や不調の原因である宿便は出してしまいましょう。

腸を揉んで蠕動を促し宿便を洗い流し、腸に溜まらない食事をします。


食事は菜食がよいです。


野菜と米で栄養は十分に摂れます。
肉、魚、卵、乳製品などの動物性の食材、小麦粉砂、糖、添加物・加工食品を避け、野菜と米が理想です。


しかし長い人生では色々なものを食べてきました。
結果、宿便がたまっているのが現状です。誰もが生まれた時からずっとためてきました。
毎日ちゃんと出ているし私のお腹は大丈夫という方も沢山たまっているものです。
小腸は6~7メートルもあり、お腹の中で曲がりくねっていて、あちこちに消化できなかったものがたまります。
ほんのわずかな薄いカスであっても毎日少しずつ積み重なります。老廃物が重なり固まっていきます。
固まって留まった宿便は腐敗して猛毒を発します。
小腸で吸収した栄養を血液として体にめぐらせますが、貼り付いている宿便の毒まで巡らすことになり不調や病気を生んでしまいます。

腸を揉むことで固まっている宿便を少しずつ崩し、デトックスハーブで流し出すことで腸内をきれいにし、腸本来の働きを取り戻していくのが腸揉み腹そうじです。
私は宿便がたまっているとは思えないと言いたくなりますが、やればわかります。たくさん詰まっています。無い人はいないでしょう。何もしなかったら出せません。

体は自ら治る力を持っています。
悪くなったのはそうなることをしたからです。よくなるようにすれば体は自らよくなっていきます。

これまで私は自分の体でいろいろやってきて食事を改め、腸を揉み、宿便を出すという効果を知ったのです。
腸揉み腹そうじは強要されてするものではありません。