15時過ぎに大阪民俗学博物館の展示を見終えた。
急いで京都へ移動。
間に合った。オイリュトミー仲間のお母さんの織物の展示。
感動的なエピソードも聞けて、来られてよかった。
晩飯の予約まで少し時間がある。
コーヒーと菓子とかでゆっくりしたいけど、ここまで来たのだもの、一カ所くらい京都のものを見よう。
で、紅葉の夜の清水寺に向かう。バスと歩き。観光客も多く思いのほか歩いた。
ふだんは開いていない夜の時間の観覧で照明が入っていた。一番奥の清水の舞台から京の夜景を眺めた。順路を進む。紅葉も綺麗だったが、何がよいって清水寺の脚の部分。本体を支える脚部の骨組みがかっこいい。釘が使われずに木で出来ている寺というだけでも魅力的だが、それを支えるむき出しの木組が印象的で惹かれた。
どんどん歩いてバスで四条へ戻り予約した店へ向かう。
今回の一番の目的、ラオス料理yulalaさん到着。
ラオスで10年されて京都でも10年のラオス料理。
ビアラオ2本、ラープとカオニャオ2個注文。
乾杯朝からおつかれ〜🍻うまい!
料理もうまいし、お二人とラオス話をできたことも嬉しくたくさん質問してしまった。
カオピヤックセンとカオソーイを注文。
カオピヤックセンは米とタピオカ粉による麺なのだが手打ちだそうだ。どこまでも手作りで気持ちの入った仕事を味わった。
ラオカオという焼酎もいただき満足。
綾さんも楽しそうでうまそうでよかった。
あ、お店の奥様も同じく綾さんで絵を描き焼き物をされる方なのでした。
この店にもラオスにもまた行くと思う。
寒い京都から夜行バスに乗りクタクタの二人はよく寝た。
戻った新宿も寒かった。
7時。少し時間があるからバナナマフィンとダブルエスプレッソ。すごくうまい。初めてDelucaに入った。
綾さんは職場へ。俺は西武線でぼんやり帰る。
あまりに突貫詰めすぎの京大阪は礁綾の忘れられない1日となった。











