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☆03・26

土曜の公演は一応無事に終えた。
まだ次の土日もあるので気が抜けない。いつも通りの暮らしを続ける。


ウォーキングのあとは腸揉みしてから夕飯。
ガーリックライスに見えて生野菜。キャベツ、白菜、黄色人参、塩、胡椒。


生穀物をたっぷりかける。こんなにかけても大丈夫。


混ぜて食う。うまい。うちではこれをチャーハンとかジューシーとか呼ぶ。
ジューシーてのは炊き込みご飯、かやくご飯の沖縄での言い方。
綾さんはチャーハンはイマイチみたいなので一人の時に食べている。


昨日の朝飯はレンソウ、白菜、キャベツ、菊芋、紅芯大根。


今朝はブロッコリー、黒人参、白菜、レタス、大根おろし。塩、胡椒。
スパイスはクミン、コリアンダ、フェンネル、カルダモン。


生穀物をたっぷりかける。
ヤング本家で売っているなまこっこよりも家で挽いたものが好きだ。
玄米、黒米、赤米、ひえ、あわ、きび、もち麦と内容は同じだけど、配合の割り合いか挽き目のこまかさの違いか、味わいもけっこう違う。


よく混ぜて食べるも何か足りない感じがし、オリーブオイルと醤油を追加。とてもうまい。
ちょっと味を足したり変えたり工夫すると美味しさが変わるのが面白い。
ゴマも合いそうだな。みたいに感じたことをおぼえておいて次に活かす。

こうして腸揉みとデトックスハーブと生穀菜食をしていて様々な気づきと発見がある。
不調への対処という意味ではほとんどのものに当てはまる気がする。
うちに来ている方の不調をそれぞれに思いだすが、どれにも効きそうだ。いや効くだろう。
俺は腸を揉んであげられる。ハーブを飲めば宿便は出る。
遠からず施術内容も変えられると思うので、乞うご期待。

☆03・22

ハラヘリ!
焼きそば!に見えて生野菜 。


菜花、キャベツ、白菜、パクチー、人参、ごぼう、大根。麺に見えるのは大根シリシリ。
塩、胡椒、ターメリック、シナモン、唐辛子。
うめぇ~、パッタイかよ。


粉は生穀物粉。玄米、黒米、赤米、ヒエ、アワ、キビ。ひよこ豆、レンズ豆、緑豆、そしてなまこっこ 。




あっちの山盛りがすごい。妻は仕事の弁当にも生穀菜食を持っていく。
半分は朝に食べ、半分は弁当箱に詰めていく。もちろん生穀物粉をたっぶりかけて。




一人の昼飯はチキンピラフに見えて生野菜。ケチャップもトマトも使っていない。
キャベツ、白菜、パクチー、人参、大根を刻んで皿に盛り、


玄米、黒米、赤米、粟、きひ、稗、


レンズ豆、緑豆を粉に挽いてかけた。味つけは塩コショーだけでとてもウマイ。生ピラフ。


こんな食事を2ヶ月続けてきた。
食事は肝心。しかしそれ以上に大切なのは腸を揉み、宿便を出すこと。宿便を貯めていては何を食ってもアカン。

毎朝検温と軽量をするが、体温はあがった。
目方は減り、筋肉量は変わらず、体脂肪と内臓脂肪は減り、体水分量は増えた。
疲れを感じることが減り、日々のワクワク感は増した。
自然農の農家から野菜を送ってもらうので、スーパーに行く時間と労力を大幅に減らせた。
いいことばかりだ。

一人一人がやれば世界は変わるぞ。

☆ヤング式自然療法③

若い頃、謝明徳老子のタオ理論に影響を受けた。
チネイザンに関心を持ち、習いたいと思ったがセラピストの経験もないし、先ずはタイ古式マッサージを身につけたのが去年の夏。
タイマッサージの施術をしながらも俺の関心は肚だ。
タイ式のお腹マッサージだけでは足りないものがある気がした。
按腹法、アナトミートレインなどに影響を受け、何か学びたいと思っているところにヤング式自然療法に出会った。
生の野菜と穀物を食べ、腸揉みをし、宿便をだすというものだ。


うちはヴィーガンなので野菜生活ではある。
調理をやめて生野菜に変えたが、飯は玄米を炊いて食べていた。
腹は昔から揉んだり押したりしまくっている。
奥の方の硬さと痛みは筋肉的なものだと思っていたが、これが宿便だったとは。。
玄米や穀物を生で挽いて食べることに変えたが、変わらず腸揉みは続けたが宿便のようなものは出ない。

ヤング式の腸揉みを受けてみたいが混んでいて予約が取れないので、ヤング式で学んで独立している揉み師の施術を受けてみた。
揉み方は優しかった。
デトックスハーブを飲ませてもらって帰り、その夜、出た。
快便だと思い込んでいた俺の腹から、ふだんとは全く様子の違うものが、出た。
宿便は黒いと聞いていたが、ホントだ。ホントに溜まっているのだ。。
自分で揉んでも出なかったがハーブを飲めば出る。きっとまだまだ溜まっている。
50歳であれば少なくても5・6キロ溜まっているらしく全部を出すには50回くらいの施術が必要と考えられるそうだ。そんなに通えたもんじゃない。

ハーブを取り寄せ、自分で毎日腸揉みをし、ハーブを飲んで寝る。朝に出る。何度も。

そんな話あるかよ、と思われるでしょう。
しかし現実は今ここにある。誰もが産まれた時から宿便をためて生きているのだった。
多くの人の動きと体を見て、多くの人のお腹に触れてきて、わかってきたぞ。
小腸だ。宿便だ。

俺はヤング式腸揉み本家の門を叩き、研修生として実習を始めた。
研修は先生から腸揉みを受ける。そして俺も腸揉みを練習するというスタイル。
必ずフルで受けられから自分の不調をよくしながら、技術を身につけるというやり方もよい。

毎日自分でも腸揉みをし、生穀菜食をし、ハーブを飲み、出す。
自分の体を通して鮮やかな発見と体験がある。
綾さんも全く同じものを食べているし、俺が彼女の腸を揉み、ハーブを飲んで、出す。
一緒にやれていて充実感もあるので、人生が1段階変わったようで楽しくワクワクしている。

出せば不調は軽くなる。

夏のうちに研修を修める気でいる。
タイマッサージと腸揉み宿便出しを合わせた施術をするのが楽しみだ。
筋肉ほぐしもよいが、宿便出しはもっとよい。なぜなら筋肉のコリや痛みの元凶が宿便だから。


☆03・19

今日も生穀菜食 。
菜花、キャベツ、ごぼうと人参の生キンピラ、大根。
生穀物粉、海苔、とろろ。
最高だ。



毎日モリモリうまい。
毎日モリモリ出す。

ヤング式自然療法。
誰にとっても優れた食事法、健康法だと思う。
生野菜ばかり食べて体が冷えませんか?と言われるが、逆で、冷え性改善にも生穀菜食は近道です。
この食事をし、腸を揉み、宿便を出せば、腸は本来の蠕動をし、血流と代謝がよくなるので冷えは取れて体温はあがる。
毎朝検温する俺の体温は36.5度が36.7度になった。
昼間は37度の日もあるぐらいだ。

当然のように思い込んでいる知識や情報というのがどこまで正しいものなのか?!
自分でやればわかる。

☆ヤング式自然療法②

人間はいつから調理を始めたのだろう?
素材に火を通して食べるということを何故し続けてきたのだろう?
そんな疑問を持つこともなく加熱調理をして食べてきた人類。世界のあらゆる人々が加熱調理をして食べている。
そんなこれまでの常識・常習が正しいとは限らない。


西洋医学は原因を治せないし、切ったり薬を出すだけ。
東洋医学は根本治療に近いと思う。体質改善から回復を求めるから。北辰会の鍼はすごいものだった。
鍼灸や漢方を学びたいと思ったが3年間の学費が莫大にかかるのでやめてタイ古式マッサージを選んでチェンマイに行った。
タイ古式の施術をしながらも、天城流、アナトミートレイン、へそ按腹などに影響を受け学んでみたいものもあったが、今ヤング式に出会えたことは大きい。
いろいろつながってきたぞ。


ヤング式は野菜と穀物しか食べない。必ず生で食べる。加熱調理してはいけない。
ヴィーガンにとっては野菜生活は容易だが、それだけでは足りない。体には穀物が必要なのだ。生の穀物が。



穀物を生で食べることによる栄養摂取は優れている。
たんぱく質は何グラム摂れとかいわれる。言われるだけ肉を摂ったらそれが体の栄養になりますか?抗生剤やホルモン剤まみれの畜産の実情を知ったらとても肉など食べられません。

とろろに海苔

そして生穀物粉をたっぷりかけて
醤油で食べるうまさはやみつきになる

小松菜、キャベツ、人参、大根

生穀物粉をかけて混ぜる

こんなに自然でうまいものが
からだに適しているだなんて
シンプルイズベストで好きだな


肉、魚、卵、乳製品、揚げ物、小麦粉、砂糖、添加物。これらは食べると腸に溜まる。
宿便になって溜まるのだ。
大腸検査したけど綺麗でしたよというが、大腸はある程度洗い流せる。
胃カメラしたけど綺麗でしたよというが、胃カメラは胃と十二指腸までしか見えない。
十二指腸と大腸の間に6~7メートルも曲がりくねった小腸(空腸・回腸)があり、その中に宿便が溜まっている。

ヤング式は
・腸を揉む
・デトックスハーブで宿便を出す
・生穀菜食を食べる
この3つをセットで行う。
どれかが欠けると成立しない。

自分で調べないし、自分でやらないし、現代医療の知識と正しくない情報がつまった頭には理解できないかも知れない。
なんだってそうだけど、自分で調べて自分でやればわかる。

うちは夫婦でヤング式を実践中だ。
確かなものを感じているので俺はこのメソッドをちゃんと学んでみんなに伝えることにした。
宿便出しについてはまた話します。

☆ヤング式自然療法

最近の投稿は野菜のことばかりですが、これはヤング式自然療法の生活スタイルを取り入れているからです。
健康法や代替療法は数あれど、ヤング式は人体にとって非常に効果的な方法だと感じているので紹介します。

多くの病気や不調の原因は血液の汚れによるものと考えられますが、それは何を食べ、消化吸収・排泄がちゃんと行われているかがカギになります。
食べたものは胃で消化され、腸で吸収され、不要なものは便として排泄されてゆきますが、腸内にたまったまま出せていない老廃物もあります。宿便です。
腸に留まったままの宿便が様々な病気を生んでいるのです。

病気や不調の原因である宿便は体から出してしまえばよいのです。

ヤング式自然療法では適切な食事をし腸を揉み宿便を出すということをおこないます。



この療法での食事は生食が基本になります。
肉、魚、卵、乳製品などの動物性のものは食べません。小麦粉と砂糖、添加物・加工食品を避けます。
食べるものは野菜と穀物です。野菜と穀物を火を通さずに生で食べます。
加熱調理をすると素材が本来持っている栄養や力が失われ、変質してしまうからです。


米や稗、粟、黍などの穀物も生で食べます。
飯を炊かずに食べるので粉に挽きます。細かい粉末状の穀物をスムージーに混ぜたり、生野菜にかけて食べます。
このような食事を続けることで体にとっての栄養は十分に摂れるのです。
生で食べれば良質の栄養を摂取でき、腸を汚したり滞ったりしないため宿便になりません。
動物性のもの、小麦、砂糖、添加物は腸に残りやすいのです。
野菜や穀物であっても加熱調理したものは腸に溜まり宿便になります。
食事は生野菜と生穀物です。


しかしこれまでの人生で色々なものを食べてきました。
ほとんどが生食ではないものばかり食べてきました。
宿便はたまっているのが現状です。誰もが生まれた時からずっとためてしまいました。
毎日ちゃんと出ているし私のお腹は大丈夫という方も沢山たまっているものなのです。
小腸は6メートルもあり、お腹の中で曲がりくねっていますが、あちこちの曲がり角などに消化できなかった老廃物がたまります。ほんのわずかな薄いカスであっても毎日少しずつ積み重なります。重なった老廃物は固まっていきます。固まって腸内に留まった宿便は腐敗して猛毒を発します。小腸で吸収した栄養は血液に入りますが、栄養と一緒にこの毒まで吸収して全身を回ることになり、不調や病気を作ってしまいます。

腸を揉むことで、固まっている宿便を少しずつ崩し、デトックスハーブで流して排泄することで腸内をきれいにし、腸本来の働きを取り戻していくというのがヤング式自然療法の流れです。
生食は嫌だ、宿便がたまっているとは思えないと言いたくなりますが、何もしないのでは今の不調はよくなりませんし、不調の原因もわかりません。

体は自ら治る力を持っています。
悪くなったのはそうなるようなことをしたからです。
よくなるようにすれば体は自分でよくなります。

私が出会ったこのヤング式自然療法は治療ではありませんし、強要されてするものでもありません。
これまで私は自分の体でいろいろなことをやってきました。
そして多くの不調の元になっているものが何かが分かってきました。
そして、それをどうすればよいかを学びました。
不調を手放したいのなら、自分で考えてやるしかありません。

食事は生野菜と生穀物。
腸を揉む。
宿便を出す。

この3つをセットで行うのがヤング式自然療法です。