またまたユーロスペースへ。
レオス・カラックスのアレックス3部作の一本目「Boy Meets Girl」。
これもVHSで10回は見た若き日の思い出の一本。
劇場で観られるとはねぇ。
ユーロスペースはいいな。小さくて一番後ろでも遠くないし、空いていて、落ち着いている。
昨日は火曜日サービスデー1300円だってのにすきすき。こっちはよいけど館は大変だなぁ。いい映画をかけ続けてくれてありがとう。
前半何度か寝てしまったけど大体は見られている。
しかし訳が分からんこと多いな、芸術って。
懐かしくてたまらないい部分はたくさんあれど、俺は芸術がわからん人ですよ。分かりたくもない。
まぁ、しかし綾さんとアレックス3部作を見られたのはよかった。
あと一本「ポーラX」。これは俺がオイリュトミー修行まっただ中で余裕もないし、ドニ・ラヴァンが主役でないのもあって観ていない作品。封切当時の評判もイマイチだったようだが、見られるのを楽しみにしている。また来るよ。
