その方が昨日整体を予約してきてくれた。
予約連絡をしてきたのは彼女で、腸揉みに来てくれているKさん。
そのKさんが1時間もツボ押しをしてくたのことで、ぎっくり腰はひどくならずに回避できたそうな。
ツボ押しは適当にふにゃふにゃ触っていても効果がイマイチの場合もあるから、しばらく押しっぱなしでもいいくらいだと伝えはしたが、1時間も押したとは驚きだ。すごい。その部分が少し腫れていた。すげえ。愛か。
彼がその彼女のことを大切に思うっているのがよくわかった。話の中でよく褒めていて、あんな人はいないという。初めて会った俺との会話でそんな風にパートナーを褒めるのっていいなぁと思った。彼も素敵な人だ。
毎日同じようなことをしているように見えて、いつだって新しい時と出会っている。
体には繰り返しはないのだ。命は常に新しい今を迎えている現場なのだから。
日に新た、日に日に新た、また日に新た。
