☆サンマは茹でる

綾休み。テラヨガなし。朝は急がず。
秋に買った冷凍サンマを寝る前に冷蔵庫に移しておいた。サンマで米を食おう。
サンマは焼かずに茹でるとウマイらしい。塩して10分のサンマを沸かした湯に入れ5、6分。




モモちゃんがやってきた。目の前のサンマ、取りたいのだけど熱い湯に入っているので手を出せない。

スープ代わりのスムージーをこさえる。カブ葉、ほうれん草、にんにく、生姜、ゆず、塩、いしり。

飯は長岡式酵素玄米を仕込む。5合に黒米と大豆を少々。



大根をおろし、めしも炊け、サンマもあがった。


魚屋から来たばかりのようなピカピカのサンマ。芝浜を思い出す。


茹でたにもかかわらずちっともパサパサしていない。


骨離れもよく食べやすい。これはいい。網を使わず鍋ひとつ。油で汚れず焦げることもない。煙も匂いも出ない。
まず食べることのないサンマ。茹でて食べるというのを初めて試したがなかなかよい。

しかし何より俺にとっての一番は米。メシがメインディッシュ。長岡式で炊いた玄米はほとんどもち米だ。ひとくち100回は数えて噛んで食べた。そして思った。食事というのはよく噛まないとむしろ体に負担なのではないかということ。噛むからこそ体によいものとしての食べ物になる。そうでなかったら栄養にもならないし、人間の体によいものではないのかもしれない。噛まないと意味がない。