そして「こうすればよくなる」という考え自体がどこかおかしい。
「じゃぁ、どうすればよいのだ」という声が聞こえるが、質問して即答に至ると思っているのがそもそも違う。
自然てのはそんなものではない、体というのはそんなものではないという思いがある。
良かれと思って色々する。俺もする。
そこから先を決めるのは、どう意識するのか、そこにあるのはどういう自覚なのか、どういう意識であるのか、ということ。
この段になると俺は気持ちを同じうする人がいない。それも仕方がないとは思う。
自然と医療の間の隙間は大きい。見えない隙間だが大きな隔たりがある。根本的に何かが違う。
