朝は気功。
やはりよい。動きを示しながらすべての動功を一緒に動くから俺も調う。
毎朝やりたい。し、みんなにも毎日やって欲しいと思っている。
俺の中で気功とオイリュトミーと整体はつながっている。
気功とオイリュトミーは多くが重なり、長年やってきたことだから、面白い。
呼吸。浮力、重力、均衡。
空間。外と内。
気。声の力。無声の力。
シュタイナーは、オイリュトミーは未来のヨガだと言ったそうだが、オイリュトミーは現代の気功なのかもしれない、と俺は思う。
気功を終えたら図書館と郵便局へ行き、昼飯。ゆっくり噛んで食べ、コーヒーを淹れる。
そして読書をし、午後の腸揉みを迎える。
茨城から来てくれる。毎月のファスティング時の腸揉み便出し。
今日で4回目かな。これから回数券でやるとのことだけど、それだけファスティングも続けるのかな。すごい。
腸揉みを終えたら一休み。ちょっと寝た。
夜にもう一人、チネイザン。
おとといも来てくれて、朝までグッスリ寝られたし、明日からの研修に備えて頭をスッキリさせたいから、と。
腸揉み2回と3回目のチネイザン。親しくなって話も弾むけど、心臓へのところで黙ってエネルギーを送り始めたらすぐに寝息をたてるから不思議。心臓という急所なのに眠りに落ちやすい。
お腹全体が終わり、仕上げの頭を始めたらイビキをかいて寝てしまう。これが普通で、これが効くのですよ。
不思議な手技ですが、特別な魔法はしていませんし、できません。体は自然界なのです。
自然界に戻れたら体はリセットされるのです。



