☆3・11

綾さん休みの日にはコメを何か変えたくなる。


もち米にしよう。
今日はモチ玄米ではなく普通の白いもち米を蒸篭で蒸かした。
大体蒸けて枸杞の実を入れた。


いい感じ。
うまそう。
一日が始まる。
俺はヨガへでかけ、綾さんは畑の様子を見に行った。

昼に戻りメシの支度。
玄米を土鍋にかけている間に朝こさえた重ね煮をスパイスでカレーにする。



水曜日は直太さんの野菜も届く。菜花をそのままいただこう。


しかし玄米のウマサというのは、こうしてオカズと混ぜてスプーンで食べると分かりにくい気がする。
皿からスプーンではなく、茶碗から箸で食べる。何かと混ぜずに米だけを口に入れてよく噛む。これに勝る米の食べ方は無いかもしれない。カレーは好きだ。米も好きだ。混ぜて口に入れると違う。カレーにはチャパティが合うのかもしれない。一度インドに行って確認してみたい。いや、もしかしたらバスマティライスだとまた違う美味しさや面白さがあるのかもしれない。



時間を気にせずにゆっくりと昼飯を食べることの幸せを感じた。
そして綾さんがもう一品こさえてくれた。芽キャベツのポタージュ。


これはうまい~。ピスタチオみたいな味がするぞ。
soi milという豆乳を作る機械に大豆と芽キャベツ、そして玄米酵素液をいれてスイッチを入れただけ。


味つけは後から塩をしただけ。濃厚極まりない極上ポタージュ。
これは玄米酵素液を使ったことは大きなポイントなのかと聞いたら多分そうだと思うとのこと。