朝はベジ食堂へ。
玄米ご飯、やはり青菜、肉、麺。茶色と緑で好きな色味。
赤はベジミートの肉まん。生地がしっかりモッチリと食べ応えがある。満足。
こうして現地の人に混じって食堂で食べるのは楽しい。好きだなぁ。
宿に戻って海パンを持って出発。今日は海へゆこう。船で15分ほどのところにあるサピ島へ。
歩いて船着き場へ向かう。
何時の便で帰りたいか?。12時。無い、14時からだ。12時に帰りたいのだけど。では別の会社になる。じゃぁ、14時で頼む。
名前やパスポート番号を書き、スマホで二人の写真を撮られ、出発まで待ち。
ボートは早い。どんどん飛ばす。マヌカン島、マムティック島、そしてサピ島だと思っていたらまず着いたのがサピ島か。運転手がウチラを呼びチケットを見せろと。見せるとここがサピだよと。みんなは他の島からなのね。俺達だけだ。降りよう。
東城百合子の砂療法をやろう。
あまり砂が多くないので人は埋められないので足だけ埋めてみた。
俺は足を伸ばして埋めて、太腿、骨盤まで埋めた。
腹にも砂がかかった状態で30分ほど寝てしまった。
あとで気が付いたら腹の半分が焼けて、下半分は白い。あわわ失敗ドジ。
ビーチの裏は小山になっている。大きなミズオオトカゲが生息していて少し見られた。
小さな子供が歩いてきたところに遭遇。かわいい。画面真ん中から歩いて来るのが見えます。
こうして見てみたかった動物たちがホントにいるので感激だ。
13:30。シャワーを浴びて着替えて船の待機。
14時に帰るのが誰なのかを把握していて声をかけてくれる。ちゃんとしているもんだなぁ。それで最初に写真を撮ったのか。
いったん宿に戻り海パンを干して再び出かける。
近くのショッピングモールで両替をして昼飯。ここにベジ食堂があると調べてあったが、ずいぶん広いショッピングモールだ。いろんな店がある中で、オカズが沢山並べられている店があったので、ここだと思って入った。
二人です。皿をもらって飯を盛ってもらって、はてな?と気が付いた。行こうとしていた店と違うかも。
店の名前を聞いたら違った。イスラム食堂だった。そうか、間違えたわ~。いいにくいけど店を間違えた胸を伝えてみたら、ここにも野菜があるから選んで食べたらどうだ?という答えだったのだと思う。
綾さんも仕方ないじゃんという感じだから、ごめんよ~、あの店も行ってみたかったのだけど。
ということで野菜のオカズでライスを食べた。イスラム食堂というのは初めてでこれも面白い経験だ。一人10リンギ 400円。ほんとは他所の店を望んでいたお客に対して店主は親切だった。水は只だからとか気を使ってくれて、ためらっていたら持ってきてくれたり。ありがとう。
食べ終わり、疲れてきたのでコーヒーと菓子を買って帰る。一休み。
マレーシアのコーヒー豆って聞いたことがなかった。東京では見ないし、生豆を扱っている商社を知らない。やはり俺はエスプレッソ専門だけどなかなかうまい。一日一回はウマイコーヒーを飲みたい。
ちょっとゴロゴロしてまた出かける。夕方の海側へ行ってみよう。
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| 夕焼けだよ |
やっぱ果物がうまそうだ。こっちのバナナって食べてないな。日本にもないよね。俺、バナナ食べるわ。
物色しながらうろついていたらムスリムのご婦人が微笑みかけてくれて、写真を撮ってあげるよ、と。
まぁ、嬉しい。テリマカシ~!。
マレーシアのバナナは短くて皮がうすい。沖縄の島バナナに似ている。
うまいわ。16本くらいの房全部食べた。今日は果物が晩飯だ。
もう一回マーケットを歩き揚げ物屋台で足が止まる。あれなんだろう、これなんだろうと楽しい。ピサンゴレン食べていこう。カリーパフあもるわ。初めて食べるピサンゴレンはそんなに甘くないバナナのフライで、俺は大好きなやつだ。普段は油を一切使わない生活なのに揚げ物バンバン食ってる。
では、今日のドリヤンの方へ向かって歩いていきますか。
一周流して何度も声をかけられながら、このお兄さんのところにしようかな、と。
昨日の敗因ははサバ州産にこだわりすぎたこと。クアラルンプールは完全に旬で出来もよく採れまくっているがサバはまだちょっと早いことなど鑑みて、クアラルンプールでもよい。店に任せず自分で決める。など意思を強く持って臨んだ。
トゲが硬い。振るとコロコロと当たる空洞があるし匂いも良い。さて値段だが、一つ下のムサンキングで示した額まで下げてくれた。これにしよう。
テリマカシ、テリマカシ。さぁ、いただこう。
寝ましょ。

































