☆オイリュトミー元年



昨日はオイリュトミー初歩の初歩。
小平でオイリィトミーができる場所があると聞きOさんがやってきた。
オイリュトミーは見たこともないし全く何も知らない。俺という人間のこともしらない。けれどシュタイナーに関心があり、オイリュトミーって何だろう?という気持ちからいらしてくれた。
初歩の初歩はそういう方でも参加できる内容です。
やはり母音についての様々な練習をした。
Oさんは初めてとは思えぬ呑み込みのよさで一緒に動いている俺も楽しかった。

帰ってからメールをくださり「自分の本質に戻らされる気がしました」とのこと。
朝からひどい雨だったが、来るときも帰るときも雨に降られずで、どでかい虹まで拝めたそうで写真を付けてくれた。


全く初めての方にも理解できるオイリュトミーワークをします。
日時も合わせられますので、やりたい方はどうぞいらしてください。





昔々、旧約の時代のこと。
ノアの箱舟が長い長い航海をしていた。
重い雲が重なり全く晴れることのない世界だった。
やがて箱舟がシナイの山に到る時、ようやく雲に切れ目が見え始め、そこからついに陽が差した。
雲が晴れた世界には大きな虹が架かっていた。

シュタイナーはこの日をオイリュトミー元年としたそうだ。