初めて焼いた豆を淹れてみた。
とても貴重なもので状態もよく、欲しい人にとっては価値のある代物。
手挽きのミルで挽くとその豆の状態が分かる。よく焼けている豆はスムースにハンドルが回る。
で、この豆はやはり少しだけ突っかかり感がある。挽き目はまぁまぁ揃っている。
淹れてみよう。
悪くない。というかウマイ。
グァテマラなのだけどいい豆だったのか。
中川ワニさんに分けてもらったのは3年ほど前で適当に冷凍庫に忘れられていた豆。
鼻にぬいて香りを嗅ぐとなんともイイ。
この初回の焙煎は、焦がすのを恐れて火に近づけられずに40分もかかって焼いたもの。
時間がかかりすぎると味抜けといってコーヒーの美味しさがぬけてしまうらしいが、そんな感じでもないし、案外うまい。
これから色々な豆と出会い、いろいろな経験をすることになるのだろう。
楽しみだ。
今日は6種の豆が届く予定。

