☆5・22 Tapir

タピさんが青バナナとパクチーでカレーを作ると聞いたから、そりゃ予約しないわけにいかない。
チネイザンの施術を終えてすぐに出発。
昼の部最後の客だったのかな。うちら二人でTapirの世界を満喫した。
相変わらず鈴虫の音と調理の音だけが聞こえる。おいてある本を見ながら料理を待つ。

綾さんは辛さを「マイルド」で

俺は「中辛」で

パクチーをこれでもかってくらい使い、しかも青バナナだなんて!
コリアンダー主体で他のスパイスは控えめで青バナナの歯ざわりもよく、バスマティもフワフワパラパラ。
添えられたカブのウマサも際立ち、ワダ的なパンもうまい。
ヴィーガンの料理屋で魔法レベルのスパイス使いだからホント好きな店。

でもみんなは行かないでいいです。思い描いた店ではないでしょうから知らずに行かない方がいいです。
うちらは何回目だろう。帰りに「料理はどうでした?」と聞かれ感想を伝え、カブのウマサを興奮して話す綾さんを「かわいい」と。寡黙なタピさんに「いつもありがとうございます」といわれたことも嬉しく「また来ます」と言って店を出た。