気内臓と書いてチネイザンと読む。
このチネイザンというのはタオの道士の秘伝・口伝の秘儀だったもの。
中国発祥と考えれば漢字なのもわかる。
その秘技をまとめた謝明徳老師はタイにいる。チェンマイの郊外でセレブなスパリゾートをやっている。
ここはチネイザンを教えたり、様々な施術や合宿をする施設になっている。
学びに行きたかったけど費用と語学面であきらめ日本で学んだが、いまはそれでよかったと思っている。
施術を通して経験を積み、学びを重ね、チネイザンが自分のものとして納得がいく形で出来るようになってきた。
寝つきが悪かったり、頭痛があったりという方は多い。
これは気が体の上方、頭にのぼりがちになっていることによることが多い。
これから春は肝の季節。肝は五行では木。木は成長する力で上へと向かう。
どうやったらその気を下げられるかというのはなかなか難しいけれど、そういう施術をします。
チネイザンは不思議な技法だけど、現代人の疲れた頭と心と体に最適のセラピーだ。
