あたたかかったり寒かったりと着るものの調節が微妙ですね。
風邪などひかないよう気をつけないとです。
スギ花粉のアレルギーがあるのだけど、ここ数年は症状が少し軽くなったような気がする。
おとといの朝のヨガ。最後の最後のシャバアサナから起き上がる際に背中を痛めてしまった。
「どうぞ慌てずに。急がなくて大丈夫」と口ではで言いながら自分が背中を痛めた。
気を付けていないわけではないのだけど、こういうこともある。仕方がない。
翌日の夜にはあまり気にすることもなく動けたのでよかった。
いろんな時があるけれど、ピアノ練習だけは楽しくやっていたい。
「やらなくちゃ」になると面白くない時がある。これはあかん。
弾けるようになりたくて急いでいるから、これを抑えてゆっくり楽しもう。
楽しんだ方がいいのは確かだから。
図書館に高樹のぶ子「ナポリ 魔の風」を取りにいくも気が変わりキャンセルにした。
村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を進める。
100ページくらいでやはり面白くなってきた。これまた上下巻あるのでたっぷり楽しめそうだ。
「疲れを心の中にいれちゃだめよ」と彼女は言った。「いつもお母さんが言っていたわ。疲れは体を支配するかもしれないけれど、心は自分のものにしておきなさいってね」
「その通りだ」と僕は言った。
「でも本当のことを言うと、私には心がどういうものなのかがよくわからないの。それが正確に何を意味し、どんな風に使えばいいかということがね。ただことばとして覚えているだけよ」
「心は使うものじゃないよ」と僕は言った。「心というものはただそこにあるものなんだ。風と同じさ。君はその動きを感じるだけでいいんだよ」
このあいだ村上ラジオをきいたら「1に足腰、2に文体」と言っていた。