去年始めた中医学の勉強が面白くて充実している。
気功科の生徒は3人でみんな男。先生は実技も座学も中国の男性だから、男だけで氣功と中医学を学んでいる。生徒は歳が近くなんか楽しい。
日曜日の座学がいまの先生に変わったところなのだけど、この講義がすごい。
話が人生学、哲学へ広がってゆき、俺が人生を傾けてきたことと重なる部分が多い。その変のことを教えられる人は少ないだろうから嬉しい。推拿の手技にしてもただのテクニックではなくてある意味裏のセラピーを教われそうな期待でワクワクしている。裏といったのは、普通は目を向けないカラダの真の姿のことかな。最初に抱いた東洋医学への憧れがここに展開されそうで、俺のこれまでの学びのピースが集まってきた感がある。
学びを進めつつ、仕事をしてゆく。仕事も意義深く内容が深まってゆくのも楽しい。
腸揉みでもタイ古式でもチネイザンでもいくらでも受けに来て欲しい。
そんな日々を支えてくれるのも食事だから、変なものは摂らないように養生しながら暮らす。
小松菜3把、春菊1把、塩、胡椒、フェヌグリーク、クミン、オリガノ、バジル、ターメリック。レンズ豆の豆乳ができたらバイタミクス。
そして綾さんの米粉スコーンはキャロット。うまい~。

